2004年 11月 01日
☆初デート?☆明日に迫る!!その2
片思い中の彼こと<ダーツ>と ダーツの誕生日に映画デートを取り付けたのびこ。
その結果やいかに・・・?

映画デートは土曜日。
金曜日の23時頃に 奴に電話をかける。

 のびこ 「明日どうする?」
 ダーツ 「映画何時からなん?」
 のびこ 「14:00くらいからだから、13:00待ち合わせにしよか。」
 ダーツ 「ほーい。てか、今日も行くっしょ?(ダーツのお店)」
 のびこ 「うん♪」
 ダーツ 「俺もまだ行ってないんだよね。じゃー。後で」

こんな感じで10分くらい話す。
結構いい感じ♪


24時すぎ、お店到着。
先にきていたダーツの隣(カウンター)に座るのびこ。

 ダーツ 「のびこは明日何時に起きるの?」
 のびこ 「ふつーに8時9時にはおきるけど?」
 ダーツ 「俺、髪の毛切りに行きたいから、10時くらいに起こしてくんね?」
 のびこ 「いーよ-。」

モーニングコールなんて、ちょっと嬉しい♪
よし、今日はとっとと帰って早く寝よう!
と思い立ち、早めの2:30過ぎにお店を出る。

ふぅー。あ、あれ???


・・・家の鍵がない。


ちょっとがんばれば家の中には入れるんだけど。

しかし
いいことを思いついたのびこは試しにダーツの携帯にメールをしてみた。

 「家の鍵がなくておうちにはいれない・・・(泣)」

(それなら うちに泊まれば?とか言ってくれるかも。。。)
と淡い期待を込めつつ。


---------
続く
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# by nobiko9 | 2004-11-01 15:26 | 恋愛スル
2004年 10月 29日
☆初デート?☆明日に迫る!!
なんで自分の誕生日なのに 
彼女と会わないで 私と会ってくれるんだろう。

てか、彼女の誕生日にも会ってなかったような気がする。。。

もんもん。。。

いつもはダーツのお店でしか会わない彼<ダーツ>と私。
ぶっちゃけそこまで仲がいいわけじゃない。

つまり

私の気持ちに気付いてるわけがない。

お店以外に二人であったのなんか 2回しかないし

でも
ちょっと期待してもいいのかな?


という私の淡い期待をよそに 明日の東京の空は荒れ模様です。
「雨だから行かない」とか カメハメハ大王みたいなこと言いそうだ・・・。

プレゼントも結局買わないことにした。
考えれば考えるほど 重くなって うまくいきそうにないわ(泣)
ここはあっさりと 「誕生日おめでと~」 といって
ご飯をおごろう。。。

それにしても こういう
どきどきして 緊張して 不安で でも楽しくて ちょっと自分に自己嫌悪したりする
ぐちゃくぐちゃした気持ち 久しぶりだなぁ。

大切にしとこ。
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# by nobiko9 | 2004-10-29 19:19 | 恋愛スル
2004年 10月 28日
彼女持ちにあげるプレゼントって?
彼女持ち(遠恋中)の人を好きになってしまった。
だけど 誕生日に遊ぶ約束を取り付けた。
次は、何をあげるかが問題だ。

この二日間、友達に聞きまくった。

×
 ・身に付けるもの(アクセ、ネクタイなど)
 ・高価なもの
 ・かさばるもの
 ・彼女にばれそうなもの
 ・手作り系


 ・消えてなくなるもの(何かおごるとか)
 ・話の中で「これほしいんだよね~」というのを覚えててプレゼント
 ・当日ぶらぶらしながら雑貨屋とかに入って、「これいいな~」と言ったものを
  「誕生日だから」と買ってあげる。
 ・食べ物
 ・お酒。世界のビールとか、珍しい焼酎とか
 ・めちゃくちゃ実用的なもの。

ざっとこんなところかな。
私生活とか趣味をそこまで詳しく知らないので
かなりみんなを悩ませてしまった。。。
感謝です♪

食料あげても家で料理しないしなぁ。
かといって、おごるだけじゃ寂しいしなぁ・・・。

あ~、めちゃ悩む!!!

きっと当日まで悩みます・・・
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# by nobiko9 | 2004-10-28 22:42 | 恋愛スル
2004年 10月 28日
愛と永遠の青い空 / 辻仁成著
妻に先立たれ、息子夫婦との生活の中で居場所のない主人公が
真珠湾攻撃を経験した戦友二人とハワイを訪れる。
そこで妻への愛、友情、死、永遠といった普遍のテーマについて考えさせられる。

愛と永遠の青い空 を読んだのは一ヶ月くらい前。
以下は、そのときにつらつらしたもの。

--------------

私は生き急いでいる。
時間が足りない。
眠りにつくことさえ惜しまれる。

もっと多くのものを見、聞き、感じ取りたい。

この世界に、宇宙において自分の存在なんて儚いものだ。
一瞬にも満たない。 だから、もっと、もっと・・・。

水族館の中で廻りつづける回遊魚のように、止まることができない。
迫り来る恐怖から逃れるように 闇に飲み込まれないように
走りつづける。

その中で出会った人に ひと時心奪われ立ち止まったとしても
新たな風に頬をなでられれば 思い出す。
せかされる。

別に目標があるわけではない。
目指す場所があるわけでもない。

ただ

限りある時間の中で 自分に何ができるのかを考える。
何が残せるのかを考える。
ありきたりかもしれないけど 生まれてきた意味を考える。

残された人の記憶の中で生きていくのか
世界の記憶の一部になるのか。


愛と永遠の青い空 にこんな一節がある。
自分の今生きている世界が全てだ。
自分の命が尽きたとき、
それでも変わらずこの世界が存在しているなんて 
僕にはどうしても想像できないんだ。
輪廻転生もなければ 天国もない。
後世に語り継がれる器じゃないのも分かってる。

ただ、その時に気付いてももう遅いんだ。
現実に目を背けて 日常の雑多なことに追われている場合じゃない。
一生を振り返ったときに何を思うのか、その時にどうありたいのか。

でも
そしたら

私は その時のために生きているのだろうか。
それとも 生きている代償としてその時があるのだろうか・・・


本の内容
--
真珠湾攻撃を経験したパイロット三人は、50年後のハワイに立った。
彼らの前に現れたものは?。生命のたぎりを感じ男たちは、
愛と生の復活を賭けあるプランを決行する。感動の書き下ろし長編。
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# by nobiko9 | 2004-10-28 11:59 | 考エル
2004年 10月 27日
家鳴り / 篠田節子著
家鳴りは7つの短編からなる。
この中の1編「幻の穀物危機」を読んだ後に、新潟中越地震が起き、
ただのホラーだとは思えなくなった。

東京で大地震が起き、ライフラインを絶たれた人間が難民として
地方に流れ込んでいくというもの。

東京は水も食料もない砂漠の土地なのだ。

新潟には井戸水があり、米が取れる。
土地があり、避難できる場所がある。

同じことが東京で起こったら、私は絶対に生き延びてやろう。
「いつかのために」ではなくて、「今」起きるかもしれない最悪に備えるのは
今からでも遅すぎるくらいだ。


-- 以下本の内容
ありふれた日常の裏側で増殖し、出口を求めて蠢く幻想の行き着く果ては…。
巨大地震が引き起こす食糧危機、
老女の心の中で育まれた介護ロボットへの偏愛、
摂食障害のために限りなく肥満していく女、
豚の世話だけに熱中する孤独な少年の心の爆発―。
抑圧された情念が臨界まで膨れ上がり、
過剰な暴力となって襲いかかる瞬間を描いた戦慄の七篇。

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# by nobiko9 | 2004-10-27 19:37 | 考エル