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2010年 04月 29日
酔っ払いの戯言。
 
いろいろと分かっている

分かっているけどそれが私の範囲でないと言いきることが
どんなにズルイことかも分かっている


どのように行動すれば正しいのかということも分かっている


理解しているのに開き直ることが
どれほど見苦しいかも身にしみている



だから単に

私は優しくないし
人の気持ちを思いやることができない人間だということだけだ



人を傷つけて
自分を傷つけて

いったい何がしたいのだろう
どんなゴールに向かっているのだろう



傷つき方が足りないと言われた
もっとイタイことがあなたには必要だと言われた


これ以上に苦しい思いなんてあるのかと言ったら


他の人ならそれに耐えられないかもしれないが
あなたにはまだまだ足りないのだと言われた



もっともっと痛い思いをして
もっともっと傷ついたら

きちんと人を思いやれる人間になれるのだろうか
きちんとした大人になれるのだろうか



こんなことが治る見込みのない病気のようなものだとしたら
自分の存在が行動することが考えることが

世の中や世の人のマイナスにしか働かないとしたら



いっそのこと


なくなってしまえばいいとさえ思う。
 
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by nobiko9 | 2010-04-29 02:40 | 考エル
2010年 04月 25日
何気に週1会ってるなぁ。
 
いろいろと考えるところは多すぎだが



「彼の奥さん、ほんと綺麗でデキタ人だよねー」
(結婚はしていないがこう呼んでいた)


彼の友人に会ってこんなことを言われても

私は傷ついていいのかすら分からない



朝のベッドの枕元で彼の携帯が騒がしくて


私が彼女だったらいったいどんな気持ちで

電話越しのコール音を聞いているのだろかと想像する


朝起きて彼がまだ帰ってなくて

電話をしても繋がらなくて心配して

どんな気持ちで一人帰りを待つのだろう


それともこんなことにはもう慣れっこで

「はいはい、仕方がないなぁ」といつの日か思えるのだろうか



今のパートナーに対してできるということは

次のパートナーにもできるということなので


彼はきっと次に付き合った人にも同じことを繰り返すだろうし

私は自分だけがそこから除外されるとはどうしても思えない




とまぁ私があれこれ考えることは意味がないので

実際はどーでもいい話なので


そういう自己陶酔的な行為よりも

楽しいことを考えることに価値がある




箱根に温泉旅行することになった

宿含め 良い情報をお持ちの方はぜひ。
 
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by nobiko9 | 2010-04-25 01:10 | 恋愛スル
2010年 04月 15日
afterword
 
今まで出会った中で最高の人間なので
どうしても一緒に生きていきたい


そう思う反面


このままぼんやりと忙しく生活しているうちに
時間と距離にこの気持ちを冷ましてほしい


この二つを同時に抱えている



どうにもならないけど

どうにかしたい


分かっているけど

分かりたくない



毎晩胸が押しつぶされそうになるくらい彼のことを考えて

涙が出るほど好きだという思いを頭で理解していても

今の私には「何もしない」という選択肢を取ることができる



どうしようどうしようと一人で悩むうちに

いつの間にか時間だけが経っていて



それが世の中にとって最良の選択なので安心する自分と

そんな意味のない人生が生きている目的なのかと問う自分と



常に二つの思考がせめぎあう



っつーか
パート27とか長すぎだし。
 
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by nobiko9 | 2010-04-15 18:23 | 恋愛スル
2010年 04月 15日
好きな人ができた。part27
 
こんにちはー。


平日は準備中のこの時間も
日曜は通しで営業をしているらしく

ここまで来て「行かない」選択肢を
私たちは持っていなかった


女将さんに挨拶をしてたたきで靴を脱ぐ
広い座敷には夕方の早い時間ということもあってまだ誰もいない

板張りの床のひんやりとした空気の中
掘りごたつ形式のテーブルにつくと

目の前には大きな馬の墨江が私たちを見下ろしている

私は最初に彼と食事をした時のことを思い出していた


木の匂い 期待 冷たい空気 ドキドキ 美味しい食事 笑顔


「どうしよう。このお店絶対に美味しいよ(笑)」

「今思い出したんだけど、俺、このお店来てみたかったんだよね。
なんか今まではタイミング合わなくてさ。」

「そうなんだ?すごい偶然だねー。」


ビールで乾杯して馬刺しを食べて
日本酒を飲んで鍋をつついて

ヒレも雑炊も麩もつくねも
「ほぉー」と唸るほど美味しく

明治創業も伊達じゃないと思った


気付けば日本酒は6合が空になっていて
笑いが止まらなくて足元がおぼつかなくなっている


「ごちそうさまでしたー。」

「ありがとうございました。あら、大丈夫ですか?」

「はーい。ちょっと酔っ払っただけです(笑)」


二人で店を出てタクシーで駅まで揺られる

手を繋いでキスをして見つめ合って
ドキドキして大好きで何で帰らなくてはいけないのかと思った

駅に着いて改札を抜けて階段を上がることができなくて
抱き合ったまま私は何も話すことができない


「・・・・・・。」

「帰りたくないね。」

「そうだね。」

「でも、帰らないと明日つらいもんね。」

「でも・・・。寂しいね。」


穏やかな気持ちなのに
鼓動だけがギュンギュンとうるさくて

私はいつの間にこんな人間になってしまったのだろう


彼の匂いに包まれて

このまま眠ってしまえればいいと思った。
 
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by nobiko9 | 2010-04-15 18:05 | 恋愛スル
2010年 04月 13日
好きな人ができた。part26
 
どっち・・・かな?


私たちは交差点を迷っていた


まだ夕方も早い時間だし
おやつにお餅を食べたばかりだし

それでもオジサマたちの話していた
馬刺しのお店に行きたいという気持ちは同じだった

日曜日だし夕方だし もしも開いていなければ
「こんなお店なんだねー」と見て満足だし

第一探し当てることなんてできなくても
なんだか楽しそうだとういう期待だけは持っていた

商店街を抜けてまっすぐに進んで
それでもズンズン進んで行って辿り着いた交差点だった


「んー。どっちだろ。」

「どっちだろうねー。」

「とりあえず信号渡ろっか。」


冒険の旅もここまでかと思った瞬間
彼が言った


「あった!土手!!」


彼が指をさす方を見ると
大通りの道路標識に「土手通り」と書いてあった


「地名もさ、"日本堤"だって。
もしかしたら本当に昔はこの辺りに土手があったのかも。」

「ほんとだ。水っぽい漢字だもんね。
でも、ここどこだろ。もう少し南に下ったら浅草とか?」


良くは分からないけれど
私たちは間違っていないのだと嬉しくなって

子供のように笑いながら通りに平行している
一本隣の路地裏を進むことにする


住宅と小さな会社がひっそりと並んでいて
いるのは眠そうな猫ばかりで

人が出てきたと思ったらシャレにならないくらいの美女で
彼女を追うか路地裏を確認するか迷って

そうこうしているうちに商店がポツポツと現れ始め
何となく人の気配が増えてきたようだ


後で調べてみると
この辺りはかの有名な吉原で

遊郭の周囲を堀で囲っていた名残が
水に関連する地名や通り名に表されているようだった


そんなことも分からない私たちは
駅も見当たらないのにと不思議に思いながら

土手通りをずんずんと進む


「ここ・・・かな?」


通りの左側にいかにも老舗といった佇まいの
古い日本家屋が現れる

看板には「桜肉鍋」と記されていた。
 
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by nobiko9 | 2010-04-13 17:41 | 恋愛スル
2010年 04月 12日
好きな人ができた。part25
 
おなかへった。


朝にしっかりと食事を取る私は
しかも夜からずっと動いているのだから

起きたらおなかが減って仕方ない

ホテルを出ると今日もいい天気で陽の光がまぶしくて
ブラブラと歩きながら朝食を提供している店を探す

そういえばと思い出し
いくつかの路地を曲がってたどり着いたそのカフェは

美味しいコーヒーとサンドイッチとおやつを食べることができる


あまりも寝ていないからぼんやりとしていて
でも目の前には大好きな男が座っていて
目が合うと「ん?」と笑ってくれる


あぁ
なんて幸せな休日なんだろう


「どこ遊び行こっか?」


どちらともなくそんなことを言い合い

都電に乗るか川崎にアバターを見に行くかの二択になって
春を思い出した私は都電に乗りたくなった

早稲田に向かうか三ノ輪に向かうのかの二択になって
都心を離れたい彼は三ノ輪に行くと言った


江ノ電のように民家の隙間を通り抜け
飛鳥山の辺りでは車と一緒に車道を走り

ぽかぽかとした陽気の中
気付けば見知らぬ街に落とされる

人の気配がする賑やかなほうに流されて
そこには昔ながらの商店街があって

喉が渇いたからと入った日本茶屋
びっくりするくらい素敵なお店で

お湯は鉄瓶で沸かされているからとろりとしているし
お餅は青森から取り寄せたもち米を毎朝ついているって言うし


こういうお店に出会える私たちは
なんて運がいいのだろうと思った


いつの間にか店主と隣のテーブルに座っている
とても素敵な雰囲気をまとったオジサマ二人組と談笑していて

これこそ正しい休日の過ごし方なんだと確信していた


「銀座でね、ラジオを聴いていたらこのお店のことを話していて
どうしても食べたくなって来ちゃったんだよね。」

「えー。それはすごい。」

「君たちも何かで調べて来たの?」

「いえいえ。歩いていたらたまたま雰囲気のいいお店があるなって。」

「いい嗅覚してるねぇ~」

「あはは。ちなみに、この近くだったら、どこか美味しいお店ありますか?」

「あぁ。商店街を抜けてまっすぐ行くとね、土手があって
美味しい馬刺しを食べさせてくれるところがあるよ。」

「土手?近くに川でもあるんですか?」

「うーん、そういうんじゃないんだけどね・・・。
古い建物だし、行けば分かるよ。」


それはまるで謎かけのような話だった。
 
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by nobiko9 | 2010-04-12 14:17 | 恋愛スル
2010年 04月 08日
好きな人ができた。part24
 
せっかくだから、川沿いを歩いてく?ちょっと遠回りになるけど。」

「そうするー。きっと桜が綺麗だね。」


中目黒の駅に着き信号を渡ると桜並木で有名な目黒川だ


「ちょ。すごい。俺、こんな見頃な時に来たことない。」

「私も。この時期に来たの初めてかも。」

「これはさ、飲まないと桜に失礼だよ。そう、失礼(笑)」


もはや全てが飲む口実にしか聞こえないが
私もそう思ってしまうから仕方がない

川沿いから少し戻った場所にある東急ストアで缶ビールを買い
表に出て勢いよくプルトップをあける


「かんぱい!」 「かんぱーい!」


お店のテラスで飲んでいる人
道端で即席宴会場を作っている人
テキーラの量り売りをしている人

全てが一緒くたになって
それはこの季節のこの空の下だから許される

いつまでも続いていくような桜並木を
缶ビールを片手に思い思いに歩く


私は
ほんのちょっとだけ春の梅を思い出す

そう
梅は四季を感じさせてくれてばかりだった

だから
昨日のことのように思い出せる春の風景を思い浮かべながら言った


「満開の頃になると、桜の花びらで川が真っ白になるんだよね。」

「満開もいいけどさ、今日みたいな6分咲きくらいっていいね。
蕾がさ、なんかエッチだし。」

「あー、分かるかも。瑞々しくて若い女の子な感じ。」

「そうそう。満開でドンとされるより、なんかやらしくない?」

「やらしい、やらしい(笑)だから、こんな時にここに来れた
うちらはラッキーなんだって。」


ビールをちょうど飲み終わるくらいにお店に到着し

店内は当然のように混んでいて
私たちはこんな日に来たことを申し訳なく思う


マッコリを飲んでタン塩食べて
タレに漬け込まれたとうがらしは最高で
ナムルなどの普通の皿がとてつもなく素晴らしいものに思えて

なんでこの人と一緒にいると
食事もお酒も美味しくてたまらないのだろうかと思う

自分の中にあるパワーが増幅されるのか
それとも新しい力が湧き出てくるのか

どちらにしても楽しくて楽しくて仕方がない


マッコリの瓶が何本か空いて
当然のように電車の時間は終わっていて
お店を出てお見送りの影が見えなくなって

今まで楽しく話していたのが嘘だったように
もうずっとそうしたかったかのうように


どちらからともなく真夜中の横断歩道でキスをした。
 
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by nobiko9 | 2010-04-08 10:47 | 恋愛スル
2010年 04月 07日
好きな人ができた。part23
 
今日、ほんとに来てよかった。


私たちと一緒に周ったのは
会社の同僚だという5人組の男性だった

職場では見ることができない一面もあったようで
私たちも彼らと参加できて良かったと思える人たちだった


「やってみるまでは"自分がどうなるんだろう"っていう気持ちのほうが
強かったけど、実際は他の人との関わりを感じるほうが面白かったな。
近くに人がいると分かるし、なんかすごく新鮮だった。」


こういうところのセンスが素敵だと常々思っていて例えば

真っ暗闇の中でブランコをこいだ時に
「気持ちいい」とか言っちゃう人だ


「どうしよっかねー。」

「おなかへったねー。」

「六本木、行く?アートナイト、チラ見してこっか?」


今日は六本木の街全体がアートになる日だ

実は密かに行きたいと思っていて
少し前にその話をしていた

彼は横断歩道でタクシーを止める

もうちょっと暖かかったら歩いて行ったのにと思いながら
車内でお互いの感想を言い合う


一緒だったり 違ったり ちょっと同じだったり ちょっと違ったり

恋愛が始まるために必要な要素と
継続するために必要な要素は異なるのかもしれない

それでも共通して言えるのは

私は自分の頭で考えた言葉を使う人を
そしてそれを伝える努力をしている人が好きだということだ


気付けばもう六本木で
賑やかそうなヒルズに足を向ける

アリーナには意味不明な巨大物体が揺らめいていて
それが暗闇の中で何の情報を発信しているのかは凡人には分からない


隣では屋台がワイワイしていて
こういう時はやっぱりシャンパンだよなと思って

桜色に色づいたグラスを片手にゆっくりと歩き出す


「桜、綺麗だね。」

「うん。ライトアップされてて幻想的。でも人多すぎ。」

「なんか、アートっていうか。」

「うん。なんか、ね。だから・・・、おなかへった!」

「よし。何食べに行こうか。」

「私、珍しくお肉な気分なんだけど(笑)」

「肉か・・・。知り合いがやってる中目黒の焼肉屋、行く?」

「行くー!」

「ちょっと待って。電話して聞いてみる。」


この会場に比べたら外苑前のDIDのほうがよっぽどアートだったし
きっと今日の私たちの気分にはこの雰囲気が違うのだと思った

そのせいかどうかは分からないけれど
私が普段お肉を食べたくなることなんてまずない私がこんなことを言ってしまう


「OKだって。行こう!」

「今度はもちろん電車だからね!」

「うぅ。はいはい(笑)」


そんなことを言いながら
手を繋いで地下鉄の駅に向かう。
 
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by nobiko9 | 2010-04-07 14:26 | 恋愛スル
2010年 04月 06日
好きな人ができた。part22
 
おそい・・・。


ベルコモンズをブラブラしながらもう一度時計を見る

この間は5分遅れるのにもメールをくれたのに
今日はすでに約束の時間を10分過ぎている


先週の連休はずっと一緒にいて
平日は仕事が忙しくて連絡もしなくて

それでも
朝起きてから真っ先に彼のことを考えていた時に
私はいろいろなことを諦めた


何を言っても綺麗事にしか聞こえないし
何を考えても正当化することはできないから

私には言い訳をしたくなる人もいないし
誰にどう受け取られても困ることはない

それなら

自分が立ち行かなくなるくらい辛くなるまで
周りの環境と自分の気持ちの変化を待つことにした


10歳も年上の彼が私と一緒にいることを楽しんでくれたり
何かの「初めて」を一緒に経験できることが嬉しくて

だから Dialog in the Dark に興味を持ってくれたことも
こういうイベントを面白がってくれる人で良かったと思った


 48分に外苑前につきます。
 ちょい遅刻すいませんー。


約束の時間をだいぶ過ぎたところで暢気なメールが入る
絶対に時間を間違えているんだと確信し予約変更の電話をかける

ビルの近くのベンチに座って彼を待つ
背の高い彼は遠くからでもよく目立つ


「ういー」


両手を大きく広げて私を抱きしめようとする


「遅刻!待ち合わせ、17時半だよ!」

「え?45分でしょ?」

「やっぱり間違えてるー」

「ちょびっと遅刻したけど、なんでそんなに怒ってるのかと思った。
まじかー。いや、悪い。ごめんごめん。」

「そう。ちゃんと反省して(笑)」


3月も最後の週末だというのに風が冷たい

少しの距離でもすぐにタクシーに乗ろうとする彼を説き伏せて
ぴったりと寄り添い Dialog in the Dark の会場に向かう

こんなにも寒いのにずっと歩いていたい気分だ
そして私の大好きな男は私を幸せにする言葉を紡ぐ


「俺ね、今日、すごく楽しみにしてるんだ。
だってこんなの経験できることないでしょ?
だから教えてくれたのびちゃんにすごく感謝してる。
 
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by nobiko9 | 2010-04-06 17:22 | 恋愛スル
2010年 04月 02日
好きな人ができた。part21
 
あーあ。


私は電車の中で一人ため息をつく

金曜日からの出来事はまるで夢のようだった



美味しいイタリアンを食べていい気分になって泊まって

朝起きてフラリと立ち寄った酒屋さんでワインを試飲して

なぜか勢いで浜離宮恩賜庭園に行って

むせ返るような香りの満開の菜の花に囲まれて

昼間っから銀座の蕎麦屋で酔っ払って

日比谷公園を散歩して日向ぼっこして

いい天気だから帰りたくなくなっちゃったねーってなって

朝に試飲したワイン屋でワインをスーパーでチーズとフルーツを買って

部屋でまったりと飲んで酔っ払った


帰り際に駅のホームで抱き合ってキスをして

前回は駅で笑顔になれたのに
今回はまともに顔も見れずに

「またね」と言うとできるだけ離れた車両に飛び乗った

電車が動き出してホームを見ると
彼はまだそこに立っていてなぜかそれが嬉しく思った


結局

金曜も土曜も泊まって

家に帰ったのは日曜のお昼だ


久しぶりに家に帰ってきてなんだか寂しくなって
ダーツでもしに行こうかと考えていたら

夕方に携帯が鳴って
「何にもないんだけど、電話してみた。」と言われて


彼と電話しながら

前回は楽しくバイバイできたのが
今回はなんだか寂しくて仕方なかったとか

本当にいろんな偶然が重なってラッキーな体験が
できた私たちは運がいいんだねとか

普段は電話なんてしないのに
一人になってからやっぱりまだ話したくて会いたいとか

自分と同じ気持ちでいてくれることがたまらなく嬉しかった

電話を切ってPCの電源を入れて


あーあ
好きになっちゃったんだなーと思った


あれだけ友達に忠告されたのに

すべて無視して
好きになった

好きになる前に
きちんと決めることができるほど大人じゃなかった

いや
決めたことを守れるほど意志の強い人間じゃなかった



彼は私よりも10歳年上だ

彼には10年付き合っている彼女がいる

彼と彼女は二人で仕事をしていて一緒に住んでいる(仕事場と住居が同じだから)



あーあ

バカで懲りない女。
 
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by nobiko9 | 2010-04-02 18:34 | 恋愛スル