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2009年 10月 31日
ぐはー。
 
自分の言葉に耳を傾けてくれる人がいる

これが生きる理由になると言ったら大袈裟だろうか


少なくとも

彼には私の言葉など届かず

彼は私の言葉に頷いてくれる



それ以上でもそれ以下でもない



怒りの代わりにこみ上がるのは悲しみで

なぜ嘘だと分かる嘘をつくのかという
疑問が解決されることはない


話しながら泣きたくなるくらいなのに
それでも笑顔でいられるのは

単に歳を取った代償なんだろうか。
 
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by nobiko9 | 2009-10-31 03:03 | 恋愛スル
2009年 10月 23日
ひさびさに。
 
二人で食事をした後に

お気に入りのカフェでコーヒーを飲んでいて


しかもそのカフェを彼も知っていて

「夜もいいけど、徹夜明けにきて
 ゆっくり本を読むのも好きなんだ」

なんて言われるのは素敵だ



「こんなにいい男なのに、なんで彼女いないんだろうね」

と言ったら

「そんなこと言われて、俺は何て言えばいいのよ」

って笑われるのは素敵だ



「可愛いっていう形容詞よりも"格好いい"って
 言われるほうが多いよ」

と言ったら

「この間飲んでた時なんて、すごく可愛いと
 思ったけどな・・・」

とちょっと照れながら言われるのは素敵だ



久しぶりに

もっと話をしていたいという人に会った気がする。
 
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by nobiko9 | 2009-10-23 01:49 | 恋愛スル
2009年 10月 17日
最近飲んでばっかりだ。
 
週末に飲んで連絡先を交換したちょっとイイ男が

なんだかすごくイイ男だ


メールしてても

話をしてても

ただ飲んでいても


とても素敵だ



彼は相も変わらずで

こうも同じことが続くと
悲しさを通り越して無関心になってくる



こういうことがあると

やっぱり自分の人生なんて


タイミングと運だけでできているんじゃないかと思う



全ての問題はひとまず脇にどけておいて
考えなきゃいけない時なんてきっとすぐそこまできているから


だから
それまでは


放置。
 
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by nobiko9 | 2009-10-17 13:00 | 恋愛スル
2009年 10月 14日
考えないことについて考える。
週末

ちょっとイイ男と飲んで連絡先交換して

ダーツ君にご馳走してもらいながら愚痴って


少しすっきりした



もしかしたら私が深読みし過ぎているだけで
現実には何も変化なんてないのかもしれない

これは「倦怠期」なんていう一般的な
言葉で表すことができるような現象で

だから彼はきっと私がこんな状態だなんて夢にも思わない



私は私にできることをする

毎日こんな時間まで仕事して
彼に会う時は笑顔を絶やさず
もちろん友達とも懸命に遊ぶ


梅なんて大好きだけど
放置できるくらいなもんだ

決断が必要な時が来たらその時に考えればいいよ

申し訳ないけど今の私はそこまで頑張れない



つまんないけど仕方ない



人生の事柄には全て優先順位があって

考える時間の占有率も実行する順序も
全て均一なんてことはなくて

一から百まで順位付けが終わっている



その男もダーツ君も
何をしたということはないのだけれど

話せただけで気持ちが楽になったみたいだ


やっぱり
イイ男とお酒飲みながら話すのは楽しいってことだ

現金なもんだ。
 
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by nobiko9 | 2009-10-14 00:48 | 恋愛スル
2009年 10月 09日
最近ごはんが美味しいと感じない。

恋愛についてグタグダと考えるのが趣味のような私だが

今回に関して言えば、変に大人ぶることもなく
どちらかといえば今までで一番子供っぽい


例えば

好きだ、会いたい、嬉しい、ありがとう
ごめん、悲しい、寂しい、残念だ

感情を表現する一般的な言葉を
惜しげもなく使っている


でも分からないことがあって

怒るとか、我儘を言うとか、甘えたり頼ったりとか
一体どうすればできるようになるんだろう


自分の感情を表現する言葉は見つかるけれど
「彼女」という立場で何をどこまで求めていいいのか分からない


仕事が忙しくて会えないとか
疲れているから今日は休みたいとか

自分自身がそういう状況にあって理解できるから
自分だってそう思うことはもちろんあるから

相手にそう言われたところで
寂しいけれど「そうなんだ」としか言いようがない


自分にできることをすべて相手ができるわけじゃない
相手にできることをすべて自分ができるわけじゃない

「疲れてる」「眠い」そんな言葉一つとっても
そう感じるレベルなんて人それぞれだし

例え同じレベルだったとしても
許容範囲がまた異なる


そうやって突き詰めていくと結局は
「彼女」という立場で許されていることは

自分の感情を相手に伝えることだけだと思う。
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by nobiko9 | 2009-10-09 01:40 | 恋愛スル
2009年 10月 07日
くっだらない。
 
人の気持ちが離れていくのを

目の当たりにするほどつらいものはない


それならばいっそのこと

「浮気した」でも「好きな人ができた」でも「別れよう」でも

言ってくれれば楽になれるのに



会いたいのに
会いに行くのに

「やめとこ」って言われたら
「ごめん」以外になんて言えばいいんだろう



彼女だったら会いに行くのかなとか
前だったら会っていたのにとか

喉の奥がキュっとつまって
目頭が熱くなる


何でこうなっちゃたんだろうな


フラフラとしている自分への罰なのか

まぁプラスに考えるなら
いつか来る別れが近くなっただけの話だし

なんかもう考えるのもつらいし


パソコンの画面に向かって涙と鼻水ダラダラと垂らしながら
鳴らない携帯気にしながらこんなことしてるのも下らない気がしてきた

ほんとに自分なんて数十年生きても何も変わってねー
真面目で正しく強い人間になりたい。
 
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by nobiko9 | 2009-10-07 22:58 | 恋愛スル
2009年 10月 07日
ぐるぐるぱー。
私の彼は優しい

その優しい彼は今

おそらく別の女性に惹かれている


それは私が勝手にそう思っているだけで
具体的な根拠はないし、何より

彼自身がきっとそれに気付いていない



でも私はそう思っていて

彼女とのほうがお似合いなんじゃないかとさえ思っている



こんなことを彼に聞いて
変に彼女のことを意識させるのは嫌だし

聞いたところで返事は「そんなわけない」に決まっている



つまり「問う」ことによるメリットが何もない

そして私は惹かれていく彼をただ見ているしかない



そんな彼を見ていて私が梅にぐらついているのか
私がぐらついているから彼に対して疑念を持つのか

今となってはどちらでもよい


私に彼と梅とを選ぶ権利があるように
彼にだって彼女と私を選ぶ権利があるというだけだ



私にはすべきことがあって

私が大好きな彼が
私と一緒にいて楽しいと思う時間を増やさなければならない

私が大好きな梅に
見合う人間にならなければならない

私は彼と梅の両方を
失っても生きていく覚悟をしなければならない

私は最終的に
彼と梅のどちらが本当に必要な人間なのかを決めなければならない



こう整理してみるとありがたいことに
その全ては私一人でできることばかりだ

彼の気持ちも梅の気持ちも考慮する必要はない

彼らは彼らが必要だと考えることをすればいい



やらなきゃいけないことはたくさんあるのに
仕事なんかやってる場合じゃないのに

日本人のくせに満足に日本語すら操れなくて
だいたい自分のことなのによく分からなくて

いつも同じところを堂々巡りして焦っている


決して
こんなことばかりが恋愛ではないはずなのに。
 
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by nobiko9 | 2009-10-07 01:55 | 恋愛スル
2009年 10月 05日
気付けば2ヵ月半放置です。
 
仕事が忙しい

風邪を引いた


つまり 簡単に言うと


ものすごく弱気になった



梅に会った

今回は向こうから誘いのメールがきた



  おいっす

  今日のみいこーぜ



季節はもうすっかり秋なのに
梅はまだ夏を惜しむような格好をしていて
それは日に焼けた肌にとても似合っていて

彼との約束をキャンセルしてまで
私は何をやっているのだろうと思った


自分のことが一番信用できなくて
梅と笑顔で話しているうちに酔いが回ってきて

ぼんやりとしていた


  「え?なに?」

  「だから、紅葉見に行ったのもう2年前だなと思って」

  「あれ?去年、じゃないか。もう2年前?!
   早いねー。でも、梅、もう車売っちゃったから
   行けないね。」

  「別に、レンタカーすればよくね?」

  「まぁ、そっちのほうが費用も折半できるしいいかも」

  「普通に週末だったら、あり得んくらい
   混んでるんだろうな。」

  「嫌ならまた有給取らないとだね。」

  「でも、のび、忙しくてそんな時間取れないっしょ」


なんだか
変な方向に話が進んでいるような気がする

それでも「のび」って呼ばれるたびに
胸がドキドキしている私がいる

梅が私のことを恋愛対象として見ることは
100%ないからこういうことを言っていると
分かっているのに

こういうことを言うからには
少しは可能性があるんじゃないかという
矛盾した気持ちがせめぎ合う



なんで

なんで振られてから2年も経っているのに



  「ごちそうさまでしたー。」


そう言って店を出る


  「俺、は・・こっち」

  「私、はこっちから帰る」

  「じゃぁ」

  「バイバイ」


一緒に帰ったりしたら
また何を言うか分かったもんじゃない

自分のことが信用できないから他人も信用できない

だから私は今
彼のことも信用できないのかもしれない。
 
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by nobiko9 | 2009-10-05 19:31 | 恋愛スル