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2009年 05月 27日
開き直ってみる。
 
例えば

元気のない人がいたとして


その人は私にとって大切な人で
私はその人のことが心配で
できることなら何かの役に立ちたいと思うけれど

「どうしたの?」

そう声をかけることすら躊躇われる


考えに考えて


結局何も言えなかったり
むやみに明るく声をかけたりする


私の挙動がその人にとってマイナスになることが怖い

静かにしてほしいのかもしれないし
忘れたがっているのかもしれない

私が声をかける、そのこと自体が原因を思い返させたり
私に気を使ったりする重荷になるのかもしれない



それでも

私が考えて何もしないのと
何も考えずに何もしないのと

私以外の人間にとっては何の変わりもない


「何もしなかった」


それだけが事実だ

学校や職場の評価じゃあるまいし
その過程なんてまったく重要でない


そしてその一歩が踏み出せないうちに状況が変わっていたりする
しかしそれも自分の「何もしない」という選択の結果だ

それが悲しい結果だった時の虚しさと言ったらない



私が出会った人間の中に
「かんけーない」奴なんていない

ウザかったら私に直接言えばいいだけの話だ
言わなくても分かるほど私はあなたのことを理解していない

そして自分が思ってるほど自分は自分のことを理解していない

それなら他人と話すくらい簡単なことじゃないか。
 
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by nobiko9 | 2009-05-27 02:24 | 考エル
2009年 05月 27日
近況。
 
彼氏とうまくいっています。


遅刻して怒られたり
連絡入れなくて怒られたり
予定を入れ過ぎて怒られたりしてるけど

なんだかとてもうまくいっていて
ここにグチグチと書くこともないくらいです。


仕事は普通に忙しくて
その隙を見計らってダーツしたりデートしたり

なんて幸せな日々なのかと思います。
 
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by nobiko9 | 2009-05-27 02:04 | 恋愛スル
2009年 05月 03日
結婚式にいく。
 
この歳になると友達の結婚式に行くことも増えて
軽く10回以上は出席をしていると思う

そうなると当初感じていた感動は徐々に薄れる

花嫁が涙ながらに手紙を読もうが
父親が声を震わせようが

彼女達の気持ちを推し量ることもしないし
そこに自分の姿を重ねることもしなくなる

人間とは慣れる生き物なのだ


出席回数が増える
それはイコール比較対象が増えるということだ

その一点においてはさっさと結婚式を済ませてしまうか
あるいは他の人とは全く違う方法でお披露目をすることが望ましい

そして大安の昨日
そこまで親しくない友人の結婚式に出席したわけだが


なんだか悲しい気分になった


久しぶりの友達と会って話すことは楽しかったが

式の後のフラワーシャワーは造花で
以前使ったものを掃き集めたのが一目で分かるくらい埃が入っていた

会場のスタッフの態度が
笑顔はなく何かお願いしても嫌な顔をする
ドリンクが空になっても注いでくれない
というかワインの準備がないのにコース料理って


会場自体の時間もキチキチらしく

新郎と新婦が一緒に退場?
こんなところでケーキカット?
ウェディング姿で一緒に写真撮れないの?

というくらいものすごく駆け足


リーズナブルな会場だったのかもしれないけど
こうやって招待客の記憶に残ってしまうのは残念だ

結婚式をやることの意義とか必要性とか
そこにかける労力と金額の大きさとか

経験したことがないしそれに対しての意見もないけど
ご祝儀や招待客の貴重な時間をもらうことを考えたら

ある程度のもてなしをしたいと私は考える


束縛の激しい年下の彼氏と一緒になった彼女と
次に会うのはいつになるのだろう。
 
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by nobiko9 | 2009-05-03 22:48 | 考エル