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2008年 05月 31日
一応、お知らせ。
   
しばらく更新できません。


海外に行ってるわけでも
誰かに刺されて入院してるわけでもないので

そこんとこよろしく。
  
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by nobiko9 | 2008-05-31 19:22 | 考エル
2008年 05月 26日
新彼登場。part3
 
彼は言った


  友達は、ヤダ。

  ・・・・・・はい。

  オカピのことは任せる。
  言ってみれば俺は後から割り込んできたようなもんだし
  というか実際そうだし、どうするかはのびに任せるよ。

  それは・・・付き合うってこと?

  うん。

  覚悟したほうがいいよ。私、面倒臭いから(笑)

  覚悟は多分、電話した時からしてるよ。
  第一、前の俺だったら電話なんてしてないし
  怒ったり、二度と会わないって言ってると思う。

  普通はそうかもしれないね。

  大人になったのかな(笑)

  いや、頭おかしくなったってことで(笑)

  なんていうか、分かってるんだよ。
  一般常識ではこの選択がおかしいってこと。
  でも、それでも。俺の中で正しいって思ってるから仕方ない。


その気持ちは分かる
と、こあらの時を少し思い出した

そうそう
ついでと言っては何だが、このことも聞いておこう


  あのね。正直ああいうメールはもらってたけど
  頭のどこかでは友達として好かれてるだけかもしれないって思ってた。
  二人っきりでも手出されなかったし。エッチしたいとか思わなかったの?

  そりゃ、思わないことはない、というかしたいと思うよ。
  でものびには簡単に手が出せない感じがして、何かそういうのできなかった。


こういうところ、オカピとは大違いだ

もちろんエッチだけじゃ図れない部分は多々あるが
一般的な年頃の女性はこういう考え方に愛情を感じるのかもしれない


  それとさ。今後ブログを読んでも読まなくてもどちらでもいいんだけど
  私は普通にあなたのことも書いていくからさ。それで突っ込んだり
  というかブログのことを会話に出されるとちょっと困る。

  分かった。それを出したら終わりってことか。

  そんなことが原因で喧嘩とか、下らなくて嫌だし。

  うん。俺、さ。本当に好きだから。
  前にのびが「彼氏から好きだって言われない」って聞いて
  なんでなのか不思議で仕方なかったんだ。

  ありがと。これからもよろしくお願いします。

  やめろよー。そういう他人行儀な言い方・・・。

  ごめんごめん。これからもよろしくね。


そういうわけで結果としては


  1.新彼にブログばれる
      ↓
  2.新彼と付き合うことになる
      ↓
  3.オカピと別れる予定は今のところない
      ↓
  4.ブログは今まで通り普通に続けていく


こんな感じに落ち着いた

オカピと別れるのが先か、新彼と別れるのが先か
どちらにしても私がこのブログを止めるという可能性だけは

絶対に存在しない。
 
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by nobiko9 | 2008-05-26 09:44 | 恋愛スル
2008年 05月 25日
新彼登場。part2
 
しばしの沈黙の後、彼は思い切ったように言った


  でも、だから気持ちの整理がついた。

  そう。それは良かった。

  ちょっと(笑)俺がどういう風に整理つけたかちゃんと分かってる?

  ぐちゃぐちゃしてた自分の気持ちが「こうだ」って分かったってことでしょ?

  そう。・・・・・・・・・俺、本気でのびのこと好きだよ。

  ありがとう。でもさ、頭おかしくない?
  あれ読んでオカピっていうパートナーがいるのも分かってて
  それでよくそんなこと言えるね。

  俺もどうかしてると思う。
  でもオカピの話を読んでも何も引っかからなかった。

  だってあなたのことも書いてるんだよ?

  だから、それを読んで怒るとかはないよ。
  全部本当のことだし、あれで俺だって特定されるわけじゃないでしょ?
  逆に今までのびに対して、すごく中途半端な態度取ってたなって思った。


だめだこの人
完全に洗脳されてる

書いていることがバレて激怒されるとか無視されるとか二度と会いたくないとか
そういうことは頭のどこかで可能性として考えていたけど

読んでなお、こう言われるとは完全に想定の範囲外だ


  多分あなたとあまり親しくなくて、あなたのことをそんなに好きじゃなくて
  それなら「試しに付き合う?」とか言ってるかもしれないけど・・・
  それに、ブログ読んだ人と付き合う選択肢はマジないわ。

  もーなんだよ、それ。
  やっぱり言わなきゃよかった・・・。

  なんかさ、別れるの分かってて付き合うのって不毛じゃない?

  始める前から終わること考えるの止めろよ。

  私、あなたのこと友達としてすごく好きなんだよ。
  それなのにこれ以上不用意に傷つけたりしたくないわけよ。
  ・・・・・・一応オカピもいることだし。

  ダメだ、俺。完全にどうかしてる。
  だってそれでもいいから付き合ってほしいって思ってるもん。


絶対に頭がおかしい
こんなことを言う奴が本当にいるのか


  それにさ。私はブログ書くの止められないよ。
  というかこのやり取りだって、載せる気満々なんですが。

  全然いいよ。っていうか止める必要なんてないでしょ。


以前にも書いたが、正直言ってオカピと彼を比べれば
大切にしたい度合いは彼のほうが上かもしれない

でもそれは「付き合いたい」と思うような「好き」ではない

友達を失いたくない、嫌われたくないという種類の感情だ


  うーん。結局どうしようか。今度決める?それとも今決める?

  今度にするなら今決めたい。

  分かった。じゃぁ「択」にしよう。

  また択かよ。有り得ない4択で実質3択とか止めてね(笑)

  はは。読んでるねー
  1つ目。もう二度と会わない

  だからそれはないってば

  一応、全ての可能性を出してるだけ
  2つ目。ブログを読んだことは忘れて今まで通り普通の友達
  3つ目。オカピのことは継続しつつ付き合う
  4つ目。オカピと別れて付き合う
  これくらいかな?で、どれにする?

  どれにするって、のびはどれでもいいの?

  いいよ。


実際、もうどれでも良かった

こんな状態で「今まで通り普通の友達」なんて有り得ないのは分かってるし
付き合おうが付き合うまいが同じことな気もする

いうなればこの時点で私は既に彼を失っていた
私達は永遠に、彼がこれを知る以前に戻ることはできない


会うのがつらいとか気まずいとかそんなことは、私個人の感情にすぎず
それならばいっそのこと、彼の好きなようにすればいい
  
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by nobiko9 | 2008-05-25 08:01 | 恋愛スル
2008年 05月 24日
新彼登場。part1
 
深夜、新彼からメールが入る


  まだ起きてる?


うとうとしていたので返信はしない
すると10分後に着信が入った

一瞬迷い、そして少し嫌な予感はしたが
寝ぼけたまま電話を取ってしまった


  どした?

  寝てた?

  いや、うとうとしてたけど。・・・なに?

  ・・・・・・うーん。いや、さ。


この時点で私はお気楽にも「告られるかもしれない」などと考えていた
それほど彼は挙動不審に何かを言いづらそうにしていた

何度かそんなやり取りが続き
最終的に彼が言った言葉に私は凍りついた


  のびのブログ、見つけちゃった(笑)


眠気も何も、全てが吹っ飛んで頭の中が白くなった
全身から血の気が引いていくようだった

目が覚めた私はこれ以上ないくらい淡々と言った


  そっか。それは残念。
  それじゃ私はもう二度とあたなに会えないね。

  え?なんでそうなるの?

  見つけたって、当然読んだでしょ?ああいう内容なわけよ。
  先に「のびこ」があって友達になる人はもちろん何人かいたけど
  私個人を知ってる人があれを読んで、その上で友達続けていくのはないわ。

  っいや、ちょ、それはちょっと待ってよ。会えなくなるのはない。

  うーん。しょうがないよね。残念だけど。


上手くは言えないが

ブログに書いていることを恥ずかしいとは思ってないし
同じようなことを友達と話したりもしている

だけどこういう思考を持っている人間と友達に
ましてや恋人になろうとは私だったら思わない

理由は「重い」「面倒臭い」その他もろもろ


それに加えて、おそらく私に好意を持ってくれているだろう彼について
ここまで好き勝手なことを書いているのだ

通常は、相手が内心何を思っているか分からないから
人間関係を継続していけるのであって

混沌として曖昧でいい加減な状態の気持ちを知られた後
どの面下げて彼に会っていいのか分からない


  なんだよ。それなら今のナシ!
  俺が見たっていうの、ナシにして!!

  しょうがないよ。あるものをないことにはできないし。

  え~。なんで~。やだよ。会えなくなるのは嫌だ。

  じゃぁ、聞くけど
  あなたはそれを私に伝えてどうするつもりだったの?

  え?

  もちろん勝手にメールを載せたりして悪かったと思うけど
  ブログを見つけたっていうその事実を私に知らせてどうしたかったの?

  なんだろ。とにかく
  「あ、これ俺だ」って思って頭の中がぐちゃぐちゃになった。

  それを伝えたかっただけ?

  そうかもしれない・・・・・・。


自分の些細なミスからこんな事態を引き起こしてしまったとはいえ
これをどういう方向で収めればいいのか見当もつかない

そもそも私に
彼とこうなりたい、なんていう願いがあったんだろうか
  
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by nobiko9 | 2008-05-24 14:20 | 恋愛スル
2008年 05月 23日
オカピの誓い。part5
 
ゆっくりと一度瞬きをしてから言った


  「・・・・・・っやだ!!」


私はオカピを突き飛ばして毛布を被った

もちろん何も言わない
喚いたり、泣いたり、怒ったりするのは逆効果だ


「泣きそうなくらい悲しくて、あなたには心底失望した」

オカピのような論理的な人間には

少しの無言と、押し殺しきれずにこぼれ落ちた感情
そして冷静な論理で主張していくことが効果的だろう

まず、彼には自分で考えて反省する時間が必要だ


  「・・・・・・ごめん」


たった数分前に「やりたいだけの男とは違う」と言った自分
何日か前に「つけないでするのは嫌だ」という話を真面目にされた自分


  「・・・・・・ごめん」


しかも今日は彼女に指輪を買ってあげた
笑顔ですごく喜んでくれてたのに


  「のび・・・?ごめん・・・・・・」


オカピがそう言って毛布をめくり、もう一度言った


  「ね、ごめん」


もちろん、まだ足りない


  「・・・今日、したくないって、言ったじゃん」

  「・・・うん」

  「それに、この間、つけないでするの・・・・・・嫌だって言ったよね?」

  「・・・・・・うん」


暗がりの中、本当に悲しくなってきて涙が出そうになる
オカピから見えないように人差し指で目の下をなぞる

もしかしたら泣いているように見えてしまうかもしれないが
それはオカピの勘違いというものだ


  「今月もちゃんと生理くるかなって、いつも不安なんだよ?
   ・・・・・・こういう気持ち、分かる?」

  「・・・・・・・・・うん」

  「じゃあなんで、さっき。そのまましようとしたの?」

  「・・・・・・だから、俺。つけるとすぐ小さくなっちゃうっていうか
   だからあのままのびの中に入れば大丈夫だって思って・・・」

  「意味が分かんない。"したくない"って最初に言ったよね?
   しかもそのまましようとするの、本当に気持ち悪い。
   ねぇ、そんなんだったら私。もう二度とエッチしたくないよ」

  「本当にごめん」


そう言うとオカピは私を強く抱きしめた


  「ごめん。本当にごめん。
   もう二度とその話、俺の前で出さなくていいから」


ちょっと上からの物言いがムカツクが
ある程度の反省を促すことができたのでよしとしよう

やりたいだけのセックスも愛情から派生したセックスも
したくない女から見ればどちらも同じ


彼のセックス観や女に対する考え方は私とは合わない
そんなことを嘆いても仕方がないので、少しずつ変えていくしかない

なんて前向きなんだ、自分。
  
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by nobiko9 | 2008-05-23 13:38 | 恋愛スル
2008年 05月 23日
オカピの誓い。part4
   
正直言って私はオカピに触られるのがあまり好きではない

正確に言うと、セックスの前に前戯として触られるのは問題ない
ベッドに横になっている時やテレビを見ている時に触られるのが気持ち悪い

ねっとりと気分の悪くなる触り方や
「もしや焦らしているんでしょうか?」と問いたくなる微妙な触り方

まるで自分がキャバやソープで働いている気分になることが多いからだ


言い方は多少考えた上で
そうやって触られるのは本当に嫌だと伝えたことがある

しかしどうやら私の言う意味が分からないらしい
何を照れてるの?くらいの勢いで問い返された

彼の中で「好きな女をいつも触りたいのは当然」だからだ
逆に考えれば「好きな男にいつも触られたいのは当然」といったところか


24時間365日発情しているわけではない
ましてやそこまで深い愛情があるわけでもない

性感帯なんて触って欲しいと思って触られるから気持ちいいのであって

勝手に相手が触っているだけだったら
私はパソコンに向かって普通に仕事をすることだってできる

というか本当に気持ち悪い

相手がオカピだからというからだけでなく
照れでも恥ずかしさでもネタでもなく普通にイヤな時があるんだ

どうして手を繋ぐとか傍にいるとかいう最も簡単なことができないのだろう
抑制がきかなくて嫌われるくらいなら最初からしないという選択肢はないのだろうか

一緒にいると触りたくてたまらない
それをいつも伝えて無理やり実行することが愛情なんだろうか


前提として「セックスが好きな女はいない」

さらに相手が自分の愛情に疑問を感じているなら
いっそのこと抱きしめるだけで何もしない

それくらいのほうが上手くいく確率が高いんじゃないだろうか(レスカップル除く)


ただこれには問題が一つあって
本当にレスになる可能性があるということだ

誘っても理由も言われず「嫌だ」と断られる
かといって向こうから誘ってくることはない

だから女性側からもきちんと伝える努力をすべきなんろう
少なくとも私は言う。したい時はしたいと


セックスの有無が愛情に関係しているという考えの面白いところは
結婚して歳を重ねるごとに男女でその比率が逆転していくことにあるのかもしれない

結婚した女性の何割かは思っている
「身体を求められない私は愛されていないかもしれない」

結婚した男性の何割かは思っている
「俺たちはセックスがなくてももっと深い部分で繋がっている」


珍しく、話がズレた

問題は「今日はしたくない」と言った私に対して
それに同意したオカピがどのような行動を取るかだった

話をして、ゴロゴロして、しばらくすると案の定触ってきた

最初は前戯として触っているのか、ただ触っているのか分からなかった
ただどちらにしても私は嫌なんだ

最初は笑顔でやんわりと、途中からは本気っぽく真面目に
何度か拒否を試みたあと、私は諦めた

もう面倒臭くなって、私が口でして終わればいいと思った


これで大人しくされていれば良かったんだ
だが「大人」なオカピはセックスは二人でするものだと信じて疑わない

スムーズな動きで私の足を開くと
大きくなった状態のモノを何の躊躇もなくそのまま入れようとした

「まじかー」と「やっぱりねー」が半々
そして私は「はぁ」と小さなため息をついた

濡れた女がしたい状態だなんて寝ぼけたこと考えてんじゃねーぞ・・・


誓わせる準備完了
  
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by nobiko9 | 2008-05-23 00:45 | 恋愛スル
2008年 05月 22日
オカピの誓い。part3
        
ベッドの上でいちゃいちゃして当然のようにそんな流れになった
オカピが私の胸を触りだして、しばらくしてから私は言った


  「なんか今日。胸、張ってて痛いかもしれない・・・・・・」

  「じゃぁ、もっと優しくしたほうがいい?」

  「・・・・・・うーん」


私は曖昧な態度を取る

オカピはそんなところに気付くはずもなく
既にセックスに向かって集中している

半分ほど脱がされてから私は言った


  「ごめん。なんか今日はそんな気分になれないや」

  「そっか」

  「うーん。なんか、ごめんね・・・・・・」

  「なんで謝るの?
   俺、のびとそういうことがしたいだけで一緒にいるんじゃないよ?
   若くてやりたいだけの男とは違うから。」


そう。その言葉が聞きたかった。

誓わせるための第二段階終了
          
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by nobiko9 | 2008-05-22 19:14 | 恋愛スル
2008年 05月 22日
オカピの誓い。part2
 
その日、私は指輪を買ってもらった


「少し見ておいて」と言われていたので
そこまでの値段はしないけどある程度のものを

もちろんシンプルな指輪をいくつか候補にあげていた
私の価値観ではあれに何万も費やすなんて気が知れないが仕方ない

お店に入ってぐるりと一周した後
店員に言ってガラスケースから目当ての指輪を出してもらう

デザインは二種類、片方のデザインは石が二種類、計三つ


  「こっちとこっちだったらどっちがいーい?」

  「シンプルで控えめな感じがするからこっちかな」

  「色は?どっちがいい?」

  「うーん。こっち?」

  「じゃあこれ、お願いします」


ものの3分程で終了


  「何笑ってるの?」

  「いや(笑)」

  「もっと"あー。どうしよう。こっちも可愛いけどこっちも素敵♪"
   とか言ってウダウダしてほしかった?」

  「逆だよ。そういうところのびらしくて好き」

  「良かった。だってあまり好きじゃないでしょ?こういう場所」


本当はあっちにあるゴツイ指輪や、揺れるピアスが好きだ

だがさっきの発言を聞く限りやはりオカピは
こういう女の子らしい指輪をプレゼントしたかったんだろう

ぐりぐりスパイラル頭の女より
ふんわりパーマでアンサンブルを着てる女が好きだという男が多いのと同じだ

でも心のどこかで彼といると
そういう可愛げなことをしても許されると思って楽しんでいる自分がいる


誕生日でもイベントでもないのに
数万円の金属の欠片が私の指にはまる

隣にいるオカピは満足げだ
二人きりになった後もしきりに私の手を取って眺めている


こういう時、本当に
この人は私のことが好きじゃないのだなと感じる

それは翌日「輝いてる?昨日、話題になった?」
なんてわざわざメールしてくるあたりにも伺える
(その日の深夜に指輪をしたまま行きつけのダーツバーに行ったから)

指輪を送った自分が好き
付き合ってる女にここまでしてやれる自分が好き
苦手な宝石店にも一緒に行ったし俺ってなんて大人なんだ

それが全面に押し出されている
きっとそんな微妙な感情を感じる女達は

嬉しがるフリ、可愛く「ありがとう」と言う術を学んでいくのだろう

もちろん嬉しいし感謝してるけど
それはきっと彼女達本来の笑顔ではないような気がする

望まれる笑顔を作る、そしてそれで幸せを感じる人達がいる


そんなことをぼんやりと考えながら
私はオカピの目を見つめてゆっくりと言った


  「ほんとにありがとう。嬉しい。」


そしてオカピに抱きしめられた

誓わせるための第一段階終了
   
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by nobiko9 | 2008-05-22 14:39 | 恋愛スル
2008年 05月 21日
完全に想定外。
 
例のメールの彼にこのブログがバレた


経路はともかく
4年弱ブログをやっていて

友人にバレタのはこれが初めてだ(と思っている)


そして付き合うことになった


彼も私も
頭がおかしいとしか思えない。
 
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by nobiko9 | 2008-05-21 01:58 | 恋愛スル
2008年 05月 21日
オカピの誓い。part1
 
オカピとのセックスについて考えていて

そうしているうちにオカピとセックスすることや触られること
しまいには会うこと自体どうでもよくなってきて

これはさすがに少しまずいと思った


例え少しであっても
もちろん中で出さないとしても

ゴムなしのセックスは
吐き気がするほど嫌になっていた


例えばこの話を普通に切り出したところで
「でもどうせお前も好きなんだろ」的に思われたとしたら元も子もない

例えば私が怒って
彼が口先だけで「もうしない」と言って同じことを繰り返したら意味がない


最も効果的な方法でオカピに二度としないことを心に誓わせる

「別れるかもしれない」くらいの危機感を持たせて
自分から「もうしません。許してください。」と言わせるにはどうしたらよいか


その機会は案外あっさりと訪れた
 
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by nobiko9 | 2008-05-21 00:10 | 恋愛スル