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2007年 04月 30日
まぁ、おいおい。
 
付き合ってなかったのかもしれないし
付き合っていたのかもしれない

別れたのかもしれないし
別れてないのかもしれない


そのやりとりを書く元気はないし
誰かに愚痴る体力もない

1日に会うかもしれないし
会わないかもしれない


唯一言えることは

連絡先、送受信メール
着信にリダイヤル

すべてを消したので
私からは連絡を取ることが
できなくなったということ


それだけで
少しは心の平穏が保たれている。
 
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by nobiko9 | 2007-04-30 03:11 | 恋愛スル
2007年 04月 28日
おわった・・・。
 
 
 付き合うまでと
 
 別れるまでが

 どんどん短くなってる気がする。



 いや。
 付き合ってすら

 いなかった。



 誰か。

 助けてください。


 
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by nobiko9 | 2007-04-28 12:22 | 恋愛スル
2007年 04月 25日
おつかれさまでした。
 
選挙の前日。
彼女から着信が2回入る。

きっと例の話かと思って
コールバックせずに電車の中でメールする。


  電話とれなくてごめんー。
  こないだの話かな?ちゃんと覚えてるよー。

  そう!ありがとう!!
  だいぶ前にお願いしたから、
  名前わからなくなってないかな、と思って。
  期日前投票でも全然OKだからよろしく!


この1週間。
朝から選挙カーの声がうるさくて
早く終わってくれないかと思っていた。

部屋に戻ってから官報で立候補者の一覧を見て
開設されているHPを読んだりする。

案外、やってる人って少ないものだ。

顔写真とあの狭いスペースに主張を書くセンス
あとはネットを軽く見て誰に投票するかを決める。


日曜日。
朝から用事があって出かけていた。

すると。
またしても彼女からメールが入る。


  もう行った?
  投票終わったら一報くださーい。

  昨日のうちに不在者投票してきたよん。

  ありがとー。


特に。
「ありがとう」の言葉に見合うようなことは
何もしていないが、嘘はついていない。

確か選挙当日は。
「入れて」と言ったら違法になるんだっけか。


そして今日。
朝のバタバタ時に長文メールを受信する。


  おはよー。
  お蔭さまでX票超のY位で当選することができました。
  Zは、今回の選挙、前半後半ともに全国P名全員当選だったんだ。
  一票が本当に大きい戦いだったから、協力、本当にありがとう。
  あたしもこんなに選挙に関わったのは初めてだったけど、
  どこのだれが本当にあたし達のために動いているのか、
  実績を残しているのか、自分で知るのはすごく大事と思った。
  Zは絶対!間違いないからね。


次に彼女に会うのは
いったい。いつになるんだろうか。
 
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by nobiko9 | 2007-04-25 11:50 | 考エル
2007年 04月 24日
ある意味、会話の一環。
 
常々、疑問に思っていた。

多くの女性の大半は
そんなにも口でするのが好きじゃないんだろうか。

あるいは。
うまくないんだろうか。

じゃなかったら
普通にやってる私が
ここまで何人もの人に言われるはずはないだろう。


やってもらったことも
やってるところを見たこともないから
こればっかりは男の体験談を聞くしかない。

といういことで
聞いてみた。


  して、って言わないとしてくれない。

  軽くキスするだけで終わり。

  痛い。


・・・・・・。
それはヒドイ。


どちらが主導権を握るかという選択は
シチュエーションによってあるけれど。

基本的にここでは50:50の関係だろう。

したいばかりが男じゃないし
女はされるのが当たり前、なわけはない。

だって
好きな人が気持ちよくなるのは
単純に嬉しい。


会話を含めたコニュニケーションと同じで

自分がされて嫌なことはしないし
自分がされていいと思ったことは使わせてもらう。

相手の反応を見て考えて、悪いところは直す。

知識とか経験て
そうやって蓄積されてくもんだろう。


だから。
キスやセックスがうまくない人って。

人の話を聞かないとか、自分の主観でしかものが見れないとか
自分の世界に固執して出てこないか、その世界を押し付ける
そんな人が多いかもしれない。


まぁ、女性の場合は
恥じらいとか、はしたなさとか
そういう固定観念が邪魔をするのかもしれないが。

でも。されるばっかりじゃ
あんなにつまらなくて意味のないものは
ないと思うんだけどなぁ。
 
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by nobiko9 | 2007-04-24 13:46 | 恋愛スル
2007年 04月 23日
褒められたけど、嬉しくない。
 
そんなに頻繁には会わない
彼の予定に合わせて週末に1回だけ。

メールは毎日するけど
電話はほとんどしない。

だからというわけじゃないけど
一緒にいるとひたらすら話す。

お茶をしてても
気付けば2時間なんてあっという間だ。

「付き合おう」という言葉は結局なかったけど
すべての話が「付き合ってる」前提で進んでいく。


顔も性格も
100%好きなわけじゃない。

嫌なところも、止めて欲しいこともある。

でも。
そういうのも全部ひっくるめて
一緒にいたいと思う。

ほんとに。
惚れてるなぁと思う。

この人と一緒にいると
飽きないなぁと思う。


ただ。
週末に泊まった時

泊まったら
そりゃあ、やっぱりするわけで。

私が口でしていた時に
彼が不用意な一言を口にした。

私は男ではないのでよく分からないが。
以前も何人かの人に「うまい」と言われたことがあった。

彼もそのようなことを言った。
それ自体は別にいい。

一応、褒められてるし。

でも次に言った一言は
さすがにどうしたものかと思った。


  「今までの人もする前に
   口でいったりしてたんじゃないの?」


この回答として正しいのは、あるいは期待されているのは
「そうだよ」という肯定の言葉なのだろうか。

一瞬考えて私は
「そんなことないよ」と言ってみた。


その日までも
二人で話している時に

なんとなく昔の恋人の話が出ることはあった。

彼の元カノの話を聞いたこともあったし
私も元カレを引き合いに出したことがある。

自分も言ってるくらいだから
過去の終わっている話を特に嫌だと思うこともない。

でも。
何も。

今ここで言わなくてもいいじゃないか。

セックスしてる最中に
昔の男を思い出させるようなことを

なんで言うかなぁ。


だって私が。
行為の真っ最中に。


  「ほんとうまいよね。
   今までの彼女も絶対にいってたでしょ?」


と言うようなものだ。

その瞬間にはきっと
彼の脳裏に昔の女の顔が浮かぶはずで。

その脳で私とするなんて
絶対に耐えられない。


彼の幼い寝顔を見ながら
しばらく泊まりは止めようかと考えた

そんな月曜日の朝でした。
 
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by nobiko9 | 2007-04-23 20:01 | 恋愛スル
2007年 04月 20日
結局、誤魔化せないんだけど。
 
じゃあ。残り30%
どこにいくのかというと。

他の人で誤魔化すっていうのは
どういうことかというと。


もちろん。
他の人と遊ぶってことだ。


でもそれは。
セフレとセックスするわけじゃなくて
誰かを落とすのにがんばるんじゃなくて。

単純に時間を過ごすだけ。

家に一人きりでいると
余計なことを考えて脳が疲れるから
気を紛らわしているのかもしれない。

浮気も二股もめんどくさい。

だって
彼のことがものすごく好きだけど
彼に向けられない気持ちを流すだけだから


それをこの間
顕著に感じた。


水曜日。雨の中。
私をドキドキさせてくれていた
ひょうさんと二人でご飯を食べた。

いつものようにダーツバーに行って
終電がなくなるまで飲んで。

タクシーに乗って手を繋いで。
何事もなくバイバイ。


・・・・・・。


まったく。
ドキドキしない。


夢がかなったらそれは夢じゃなくなる
って誰かが言ってたけど

元々そんなに欲しいものじゃなければその分。

手に入らないから
100%無理なものだからこそ

そこに価値があるのであって。


自分のがんばりごときで
なんとかなるものなんて

そんなものに興味はない。


あの一瞬。
ひょうさんはがんばれば落ちるんじゃないかと
思ってしまった私。

以前は飽きることがなかった話も
ひょうさんが饒舌になればなるほど

どんどん気持ちが冷めていく。


ひょうさんと一緒にいることで
やっぱり彼のことが好きだと思う。

この人じゃないんだなぁって思う。


本当に欲しいものは
ひとつだけ
 
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by nobiko9 | 2007-04-20 16:16 | 恋愛スル
2007年 04月 19日
あふれだす。
 
久しぶりに好きな人ができて
久しぶりに付き合ってる雰囲気だけど。


あまりにも好きすぎて

少しでもこぼれ落ちると
あとからあとから気持ちが溢れてきてしまいそうで。

それなら
最初の一滴すら落としたくないと思う。


声を聞いたら会いに行きたくなるから
電話すらしたくない。

メールを送って返事がなかったら寂しいから
用事がある時以外はメールしたくない。


そんなことをと話していた。


  「私は自分の恋愛が重いことを分かってるし
   自分の100%を相手が絶対に受け止めることができないと
   なぜか信じているんだよね。」

  「普通の人は”あ、この人には自分の100%が重いから
   70%くらいにしておこう”と考えて抑えられるのかなぁ。
   でものびちゃんとか俺は残りの30%を出しちゃう。
   俺はこぼれてもいいから相手にそれを注ぎ込んで
   俺の100%じゃなきゃ嫌だ、くらい慣らすけど…。」

  「私は絶対にできないなぁ。」

  「男だとそれが情熱的だ、とか言われるけど
   女だと重い、って言われちゃうよな。不思議だけど。」


自分だって女ががつがつしてるのはよくないっていう
昔ながらの習慣に染められてるのかもしれない。


  「でも、もしさ。100%出さなくてうまくいかなくなったら
   ものすごく後悔するんじゃないの?俺はそう考えたくないから
   常に全力でがんばるけどなぁ。あぁ、もうそれ以上どうしようもなかった
   できることは全てやったっていうところまで、がんばる。」

  「もし、100%を出さなくてうまくいかなくなったとしたら
   あぁ、100%出してたら絶対にもっと早くだめになってたんだろうなって思う。
   本当に大切にしたいから、どこまで踏み込んでいいのか、どこまで出していいのか
   相手がどういう状態なのか、ものすごくよく見て考える。」

  「なんで生き方の自分本位な感じを、恋愛にも活かせないかなぁ(笑)」


例えばメールで
「今から帰る」と送れても
「一緒に帰ろう」とはなかなか言えない。

「日曜日、ひま?」と送れても
「日曜日会いたいの」とは言えない。


自分ひとりだったらいくらでも自分本位になれるけど
他人と関わる時には、それが好きな人ならなおさら
細心の注意を払ってしまう。

嫌なら嫌だって
言える雰囲気を常に作ろうとする。

あぁ。ひねくれてるなぁ。


そして残りの30%
彼に向かないように
必死に他の人で誤魔化そうとしてる。

あー。うぅ。。
 
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by nobiko9 | 2007-04-19 15:07 | 恋愛スル
2007年 04月 18日
2回目のお泊り。
 
家に行くにあたって。
ひとつ心配なことがあった。

それは。


初めて家に行ってした時に
つけなかったこと。


する直前に「つけて」と言ったら
「ない」と言われて

「コンビニで買ったかと思った」と言ったら
「そこまで用意周到じゃないよ(笑)」と言われて

まぁ。でもここで止らないよね
ということで、してしまった。


今回もまた。
家に行く前にコンビニによる。


  「洗顔とかメイク落としとか買ってけば?
   うちに置いときなよ。」

  「うん。」


かごにそれらを入れて
ドリンクコーナーに向かう。

する気なら買いたいなぁ。
でも。こっちから言い出すのもなんかなぁ。

そう思いながらポカリスエットをかごに放り込む。

すると。後ろから。
彼がかごの中にゴムを入れた。


  「買ってみました。」

  「お。えらい。学習してる(笑)」


ちょっとほっとした。

だってつけない主義の男とは
絶対に付き合えないと思うから。

手を繋いで歩き出す。

道もさすがに覚えた。


あんまり外でいちゃいちゃするのが好きそうではない彼。
でも。家の中だといろいろとちょっかいを出してくる。

あぁ。なんか。
付き合いたてって感じでよい。


結局寝たのは2時半。
5時半に起きて家に帰る。

その日は。
楽しみにしていた結婚式を一日満喫して。
いつものダーツバーで、東京に出てきてた友達と飲んで。
1年ぶりに海外から帰ってきた友達を迎えに行って、夜通し語り合って。

なんか。
恋愛をすると。

キャパが5割り増しになる気がする。


だって。
好きな人も友達も趣味も削れない。

なら。
減らすのは。

睡眠時間くらいなものだろう。


思うに。
もういまさら。

「付き合おう」とか「好きだ」なんて言葉は
いらないような気がしてきた。

なぜなら。
はっきりとそういう関係になって。

彼氏なのになんでこうしてくれないの、とか
彼氏だったらああしてほしい、とか

そういう、気持ち悪い期待をしたくない。

曖昧なほうが関係に無意味に甘えないし。
求め過ぎる気持ちを自制できて、相手のことを考えて思いやれる。

一緒にいる安心感なんてあまりほしくなくて。

常に多少の危機感を持っていたほうが
いい影響を与え合える気がする。


自分が好きだということは伝えてある。
今は一緒にいてくれる。

それ以上に。
いったい何が必要だろう。

あとは彼の問題であって。
私の関知するところでは、ない
 
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by nobiko9 | 2007-04-18 00:12 | 恋愛スル
2007年 04月 17日
よえー。
 
結局のところ。

メールを得意としない私が
毎日メールをして。

というか。
毎日来るメールに、返事をしていた。

そしてその中で今週は。
あまりの忙しさに夕飯をほとんど食べず
意図せずして少し痩せたという話をした。

すると木曜日。
流れでお誘いのメールが入る。


  んじゃ。明日夕飯一緒に食べるかい?


かなり考えた。
なぜなら。

金曜日も普通に仕事が終わる保証はない。
さらに土曜日は大好きな友達の結婚式で朝の9時20分集合。

でも。会いたいし。
日付が変わる前に帰れば大丈夫だろうと思った。

木曜もなんだかんだで4時間くらいしか寝られず
いつもよりも1時間早く会社に行って

一日中、これ以上ないくらいがんばって。
それでも待ち合わせを30分遅らせてもらって。
時間ジャストに到着。


  「ごめん。お待たせ。
   私、待ち合わせして走らなかったことないねー。」

  「そんなに急いで来なくてもいいのに(笑)」

  「いや。リスケ後の遅刻はありえないから!」


移動してご飯屋さんに入る。
次の日の結婚式のことを思い出して
二次会の幹事に確認の電話をかける。

電話を切ると、彼が言った。


  「明日、何か予定あるんだ?」

  「うん。友達の結婚式なんだよね。」

  「そっか。早いの?」

  「・・・うーん。ちょっとだけ早い。」


8時半には家を出たいなんて言ったら
じゃあ今日は早めにとか言われそうだから。

とういか。これは。
少し残念がってくれてるんだろうか。

わからん。

食べ終わってお茶をしながら
さて。何時に帰ろうかと考える。


  「22時くらいに出れば大丈夫?」

  「うん。」


二人ともお酒が強くないので
しらふのまま話し続ける。

恋愛観とか仕事の話とか
先週のこととか。


  「先週。起こさないでこっそり帰ろうとしたんだけど
   さすがにそれは感じ悪いかなぁと思ったんだよね。」

  「感じ悪いというか。俺が起きた時、知らない間に隣からいなくなってたら
   ちょっと寂しかったかも(笑)」


うーん。
うまいなぁ。

て。感心してる場合じゃない。

なんだかんだで22時。
かえりたくないー。


  「22時だけど・・・。帰る時はちゃんと言ってね。
   俺、楽しい時はいつまででもいちゃうから。」

  「うん。大丈夫。あとちょっとだけ。」


お店が23時までらしく
時間ぎりぎりまで話をする。

何を話したか覚えてなんてないけど
何を話しても足りないくらいだ。

追い出されるように店を出る。


  「どうする?」

  「うーん。もうちょっと一緒にいたい・・・。」

  「明日なければねー。泊まりきなよって言うんだけどね。」

  「・・・・・・。行ってもいい?」

  「俺は全然いいけど、明日つらいんじゃない?」

  「朝、早い時間に勝手に出てってもいいなら。」

  「それは構わないけど。んじゃ、行く?」


分かってる。
行ったら絶対に次の日つらい。

でも。
次、いつ会えるか分からないし。


あー・・・。
弱いなぁ、
 
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by nobiko9 | 2007-04-17 06:56 | 恋愛スル
2007年 04月 16日
これって。付き合ってるのか・・・?
 
一人で帰った日曜日
こういう場合、普通の女はどうするんだろうと考える。

可愛げのあるメールをしたりするんだろうか。

考えても無駄なので、結局。何もしない。
当然、向こうからも何もない。


月曜日。

通りを挟んだ向かいのビルに彼がいると思うと
なんだか落ち着かない気分だ。


やっぱり土曜日はちゃんと帰るべきだったかなぁ。
さすがにあんなすぐにエッチしちゃまずかったかなぁ。

軽いと思われてる気はしないけど
二人で会うの2回目だったもんなぁ。

でもなー。
私もしたかったんだからしょうがないよなぁ。

これで終わりだったら
ものすごく寂しいなぁ。


ここでうきうきできない自分て
やっぱりマイナス思考なのかもしれない。

でも今さら。
この状態が付き合っているかどうかなんて。

どうやって確認したらいいんだ?

個人的には。
遊びで女とやるとか、なんとなくノリでとか。
そういう人ではないと思っているから。

改めて「付き合おう」と言ったり
「これって付き合ってるのかな?」と聞いたり

その行為自体
失礼な気がしてしまう。


お昼を買いに外へ出る。

と。携帯がメールを受信する。


  お疲れさん。
  週末は楽しかったよ~。
  昨日は眠かったっしょ?大丈夫だった?

  私もすごい楽しかったよ。
  なんかバタバタと帰っちゃってごめんね。
  家についてから二度寝して、ちょっと遅刻したけど
  なんとか乗り切りました。

  楽しかったならよかった。
  あはは。それは大変だね~。
  寝ないようにがんばって。


なんか。
ちょっと安心した。

とりあえずこれで終わりってことはなさそうだ。

その日は月曜なのに忙しくて
結局タクシーで帰ることになった。

たまには仕事もしないとだ。

彼とメールのやりとりをしていると
ふいに。声が聞きたくなった。


  少しだけ。電話してもいいかな?

  ん?いいよー。


タクシーの中から電話をかける。


  「もしもし?」

  「おう。おつかれ。」

  「こないだは帰っちゃってごめんね。」

  「しょうがないっしょ。予定あったんだし。」

  「・・・・・・。」

  「どした?」

  「いや。なんか声聞いたら安心した。
   ほんとはね。このまま終わっちゃうんじゃないかと思ってた。」

  「あはは。なんだそれ。」

  「日曜日も。なんてメールしていいのか分からなかったし。」

  「そんなの。普通にすればいいじゃん。
   連絡ないのは忙しいからかなぁって思ってたよ。」


しばらく話したあとに
家の近くで電話を切った。

これって。
始まってるんだろうか。

好きだとか、付き合おうとか
そういう言葉はないけど。

雰囲気、付き合ってる感じなんですけど。


というか。今さらもう
止められないんですけど。
 
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by nobiko9 | 2007-04-16 00:06 | 恋愛スル