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2006年 02月 24日
行っちゃう? Part3

 今日の東京は
 寒い・・・。

 そうだ。
 あったかいところに行こう!!
 
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by nobiko9 | 2006-02-24 12:18 | 外ヲシル
2006年 02月 23日
イタリア旅行を終えて。
一緒に行ったお姉さま曰く。

 「のびこさんはいいわよね。
  どんな国にもすぐになじめて。
  違和感がなくて羨ましいわ。」

ということらしい。

そんなことないだろう。
どっからどう見ても日本人じゃないか。

・・・いや。しかし。
なぜにして。

こんなにも
日本人以外に話しかけられるのだ・・・。

写真撮ってくれとか。
すれ違いざまに、火を貸してくれとか。
道聞かれたりとか。
軽いナンパとか。

イタリア語も英語も分からないってばーっっ!!

サンタンジェロ城の偽物ブランド売りのお兄ちゃんには。

 「どっからきたんだ?フランス?ドイツ?
  まさかセネガル?じゃないよな(笑)
  フィリピン?コリアン?」

・・・。ジャポンですよ。


そしてなぜ。
日本人よ。

私を飛ばして
後ろの人に写真を撮ってもらうのだ

エレベータの中で聞こえた会話から
君の階をちゃんと押してあげてるのに
「ありがとう」 ではなく 「サンキュー」 なのだ。

ちょっとばかし。
頭がもじゃっとしてるだけじゃないか。

心持ち。
肌の色が黒いだけじゃないか。

ま。
危ない目に合う確率は少なくなるからいいんだけどさ。


それにしても今回の旅行は
いつにも増して
いろいろな人の親切と
ラッキーに恵まれたものだった。

スカラ座のオペラチケットなんて
一人だったら絶対に諦めてた。

いろんな人に道聞いて
優しいお兄さんに当日券の買い方聞いたり
ホテルのおじさんに道案内してもらったり。

ミラノの 「最後の晩餐」 の絵は
本当なら何週間も前から予約しなけりゃ見られない。

予約なしで当日の朝に行き
「SOLD OUT」 と書いてある看板を目の前に

  のびこ 「予約がないけど、見たいんですが・・・。」
  係員  「売り切れよ。」

  のびこ 「キャンセル待ちとかできませんかね?」
  係員  「無理よ。」

諦めきれず、教会をのぞいた後にもう一度受け付けに行く。

  のびこ 「やっぱりだめですかね。」
  係員  「No Chance!!」

  のびこ 「・・・・・・。」

すごすごと立ち去る私達に
団体で来ていて、余ったチケットを
分けてくれたおばさんがいた。


12日間の滞在で撮った写真1,600枚。
歩きに歩いて撮りまくった旅だったように思う。


犬の糞はトラップのようにそこら中に転がってる。
言葉は通じないし生活習慣だって違う。
危ない目にもあうけど
やっぱり海外旅行はやめられないなぁ。

そして、海外からの旅行者には
絶対に優しくしようと心に思うのでした。
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by nobiko9 | 2006-02-23 21:23 | 外ヲシル
2006年 02月 23日
TRATTORIA La Baita / イタリア ミラノ
 
 

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by nobiko9 | 2006-02-23 11:59 | 食ベル(新ブログへ移行済)
2006年 02月 22日
Vini da Pinto ヴィーニ・ダ・ピント / イタリア ヴェネツィア
 
 

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by nobiko9 | 2006-02-22 23:52 | 食ベル(新ブログへ移行済)
2006年 02月 22日
Cucchi - クッキ & Peck - ペック / イタリア ミラノ
 
 

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  → Cucchi

  → Peck

 
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by nobiko9 | 2006-02-22 04:27 | 食ベル(新ブログへ移行済)
2006年 02月 21日
イタリアでお茶をする。
 
 

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by nobiko9 | 2006-02-21 02:14 | 食ベル(新ブログへ移行済)
2006年 02月 20日
ピザ・パニーノを食べる / イタリア
 
 

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by nobiko9 | 2006-02-20 13:30 | 食ベル(新ブログへ移行済)
2006年 02月 19日
こんなホテルに泊まってみた。
2週間のイタリア旅行の中で。
4ヶ所のホテルに泊まった。

 ヴェネツィア4泊 DUODO PALACE HOTEL(予約)/ツイン/7900円
 ミラノ3泊 MICHELANGELO HOTEL - ミケランジェロ・ホテル(予約)/ツイン/7250円
 ローマ2泊 HOTEL MILO(現地)/シングル/6000円
 ローマ2泊(現地)/シングル/4500円
 (料金は1人1泊あたり。現地の値段は1ユーロ=150円換算)

お姉様と一緒だったヴェネツィアとミラノは日本で予約。
それ以降は予定を決めてなかったので、現地で探した。

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ヴェネツィアはこじんまりとした
かわいらしいホテル。

昔、お城だったところを改築したとか。
フロントがゴージャス。

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部屋の内装は赤でまとめられ
女の子受けしそう。

お風呂にはバスタブもついている。
洗面台が広くていい感じ。

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朝食は、種類が少ない。
そして肉系がなかったのが残念。
でもパンがおいしくて満足。
夜食用にキウイやりんごを持って帰る。

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ミラノは「ビジネスマン向けの
機能的なホテル」とあった通り
とても快適だった。

今回泊まった中では一番。

お風呂にはバスタブはもちろん、ジャグジー付き。
バスジェル、バスソルト、ソーイングセットなどのアメニティも充実。
バスローブもあって、かなり優雅な気分になれる。

1階のBARには、無料で使えるPCが4台。
ここに自分のPCを接続してもおっけー。

朝食はパン、フルーツ、ハム、チーズとあり
それぞれの種類も豊富。
朝っぱらからかなり食べ過ぎてしまう・・・。


問題はローマ。
とりあえずホテルの看板を見つけ、手当たりしだい入る。
しかし満室か、あっても9000円以上。
うーん。もっとお手ごろなのがいい。

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すると、かっこいいお兄さんのいる
6000円(朝食なし)を発見。
ひとまずここに落ち着く。

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ベットとクローゼットのみの
簡単な部屋。

パソコンの電源は
テレビのコンセント抜いて確保。

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バスタブはなく
ボックスシャワー。


そして。
さらに安いホテルを捜し求めてさまよう。

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たどり着いたのが
バストイレ共同のホテル。

部屋にあるのは
ベットと洗面台とテレビのみ。

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それでもタオルがあるのが嬉しい。

トイレは1フロアに2つあるから困ることはないし。
お風呂は早めに入っちゃえば待つこともない。

ベットは大き目サイズだし。

そんなに悪くないぞ。


ローマでは。
一つの建物に複数のホテルが入っていることが多かった。

b0048043_1881982.jpg
そのため、入り口で目的のホテルの
ベルを鳴らしてから入れてもらう。

ホテルに戻ってくる時も
ベルを鳴らして入り口を開けてもらう。

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オートロックじゃないから
一応のセキュリティなんだろう。

ドアはどこも重厚な木造。

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エレベータはめちゃくちゃアナログ。
ドアが二重になっていて、どちらも手動。
狭いしちゃちいし、ほんとに怖い。

試しに。
動いてる途中で手前のドアを開けてみた。

と。
エレベータが止まった・・・。

ドアを閉めても動き出さない。。。

・・・・・・。

もっかい階数ボタンを押したら動きました。
あぶないあぶない。
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by nobiko9 | 2006-02-19 18:49 | 外ヲシル
2006年 02月 19日
イタリアはミラノのスカラ座でオペラを見る。
チケットの購入にはいろんな方法がある。

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 1.ネットで予約する
 2.カード会社など代理店に頼む
 3.現地の窓口で買う
 4.現地のダフ屋から買う
 5.当日券を買う

イタリアのミラノには 「スカラ座」 という有名なオペラハウスがある。

今回は当日券を買ってみることにする。
いい席だと数万円するが、当日券は1,800円なのだ。
(以下、値段は1ユーロ=150円換算)

ガイドブックにはこんな記述が。

チケットはスカラ座前の広場のオフィスで。(12~18時)
18時以降は空席があれば劇場でも買える。


ふむふむ。まずはボックスオフィスに行ってみるか。

しかし。これが見つからない。
  BARの前で掃除しているお兄さん
  売店でご飯食べてるお兄さん
  ダフ屋のおじさん
  タバコ屋のお姉さん
  地下鉄のおじさん
  両替屋のお姉さん
  本屋のおばさん
  カフェのお姉さん
みんな地下鉄のほうを指し示す。

1時間は迷い、同じところをぐるぐると周り。
やっとのことで地下鉄のインフォメーション近くの
ボックスオフィスにたどり着く。

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 のび 「今夜のチケットありますか?
      リゴレットです。」
 売場 「一人1万5000円だよ。」

 のび 「えぇ。高いよ。もっと安いのないの?」
 売場 「売り切れちゃったよ。ごめんね。」

 のび 「そんなぁ。楽しみにしてきたのに・・・」

そうしてすごすごとオフィスを後にする。

と。

  男性 「ちょっと。」

オフィスでパンフレットを配っていた男の人が出てきた。

  男性 「君ら、今日のリゴレット?
       ぺらぺーら、ぺらぺら。ぺらぺらぺーら。」

うぅ。お兄さん。
早くてぜんぜん分からないよ。

するとオフィスの壁に貼ってあるポスターを指差す。
そして分かった単語をつなげていくと。

b0048043_33155.jpg
とてもリーズナブルなチケットがある。

手に入れるにはリストに
名前を書かなきゃいけない。

朝の8時から受付けてるから
今すぐ行ったほうがいい。

このバッチ。スカラ座の左側。

おぉ。そんな制度があるのか。
今はもう13時。急がないと。
お兄さん、グラッツィエ。

しかし。スカラ座に行ってみても
そんなことをやっている気配がない。
建物を一周しても分からない。
すぐ隣のホテルのフロントのおじさんに聞いてみる。

  のびこ  「スカラ座のチケットがほしいの。どこかな?」
  おじさん 「地下鉄にボックスオフィスがあるよ。」

  のびこ  「違うよ。名前書くやつ。」
  おじさん 「おぉ。当日券ね。バッチのほにゃらら・・・」

またバッチかよ・・・。
わかんないよ~!!
と困った顔をしていたら。

  おじさん 「ちょっとついてきな。」

と、わざわざ外に出てくれた。
そして、ほんとに。
私達が今さっき通ってきたところにおばあさんが座っていた。

  おじさん 「彼女だよ。」

見ると。
スカラ座のバッチをつけたおばあさんが数枚の紙を持っている。

えぇ?!
まさかこの人?

その日の当日券は140席。
リストにはすでに147番目まで名前が書いてある。

  のびこ    「名前書いてもいーい?」
  おばあさん  「でも、140席だけよ。」

  のびこ    「だってさ、他の人がキャンセルなったら
           繰り上がって見られるよね?」
  おばあさん  「じゃ、17時半にまたいらっしゃい。」

148番と149番に名前を書き
9人のキャンセルが出ることを祈って遅めの昼食をとった。

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17時25分。
スカラ座の左側の通路は
人で埋め尽くされていた。
ちょっと不安。

  係員 「1番。田中さん。田中さーん、いますか?」

そうして名前のコールが始まった。
呼ばれた人は係員のところまで行って
黄色い整理券をもらっている。

その場にいない人の分まで一緒に整理券をもらっておく、
ということはできない。必ずここにいないとだめ。

140番まで名前を呼び終わると
1回目のコールでいなかった人の名前をもう一度呼ぶ。

この時にいない人の分が私達に・・・。
と思いきや、係員は余った整理券を握りつぶしている。

不安はつのる。ほんとに入れるのか?
そうこうしているうちに、整理券を受け取った人達の
チケット購入が始まった。

通路はごった返し、罵声が飛び
とても状況を係員に聞けるような雰囲気ではない。

140番目の人の支払いが終わり。
係員は来なかった人をカウントしてる。

なんてアナログなんだ・・・。

  係員 「141番。鈴木さん。」

再びコール開始!
これはもしや。

  係員  「148番。野比さーん。」
  のびこ 「はい!はいはい!!2枚ね。」

親切な人に助けられ
アナログな仕組みにくじけることなく
私達は当日券を手に入れた。

開園は20時。
当日券は当然、天井桟敷席のガレリア(Galleria)
1階席で見るドレッシーなお金持ち達とは入り口も違う。

舞台に近いので奥や手前は見えないし
かなり身を乗り出して見ることになる。
字幕は舞台の脇ではなく
座席ごとにモニターが用意されている。

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席からは反対側の座席が見渡せる。
手すりから顔をのぞかせている人、
立ち見の人も含めてぎっしり。
ちょっと気持ち悪い・・・。

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オーケストラピットがかなり広い。
この部分であと6列くらい作れそうだ。

コントロールボックスも丸見え。
上演中に白い手が見え隠れしていた。

オペラ自体はもちろんすばらしく
満足のいくものだった。
上から見下ろすというのが新鮮。

このポストがこれからスカラ座に行く人に
役立つことを祈ります。

でもやっぱり現地でちゃんと確認してね。
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by nobiko9 | 2006-02-19 03:13 | 外ヲシル
2006年 02月 18日
ヴェネツィア&ミラノってこんな感じ。
ヴェネツィアはとにかく寒い。
水辺が近く、緑が少ないからか。

車が入ってこれないのでとても静か。
日本では車の音に慣れ過ぎているのかもしれない。

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道が狭く、建物が競り立っている。
そのため光が届かず、一歩小道に入ると
晴れた日も薄暗い。

観光のために町並みを守っているのか
どのショップも目立った看板を出していない。
なので中が窺えず、一見では入りづらい。

物価が高くミラノの1.5倍くらいに感じた。
スーパーの数自体も少ないように思う。

というか。
一言で言うと。

生活感がない・・・。

そして。

住みづらい・・・。

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そりゃ。
ゴンドラやカンツォーネは
風情があるし

大理石で彩られた建物は
青空によく映える。

でもなー。
なんだろなー。

ごみごみしてるほうが好きだっていう
個人的趣向があるからかも。

もう一度行くなら、あったかい時に行こう。
冬に一人で行ったら、きっと暗い気分になってしまう。。

そしてミラノ。
ヴェネツィアから移動してきて
ちょっと安心した。

b0048043_144174.jpg
道が開けてるー。
車がいっぱいー。
若者が歩いてるー。

ファッションの発信地ということで
さぞかしオサレな若者がいっぱいいるかと思いきや。

ん?
みんな同じようなかっこだ。。

スフォルツェスコ城の近くで見た中学生くらいの集団が
6人くらいで写真を取り合っていた時には驚いた。

上は黒のダウンかコート。
下はジーンズ。
鞄はヴィトンかキティー。

まさか制服なのか?!

ドゥオモの近くはさながら渋谷。
ドゥオモを原宿の交差点とすると・・・。

南西に延びるトリノ通りは竹下通り。
服屋、下着屋、アクセサリー屋、立ち飲みカフェ。
といったチープな店が連なる。

店の中には黒人の大男が立っていて
こっちでも万引きが盛んなのだと物語っていた。

ジーンズを中心に見ていると
やたらと店員に話しかけられる。

どうやら棚に積んであるのは
勝手に見てはいけないらしい。

ぶら下がってるモデルを見て、
気に入ったのがあれば
自分のサイズを告げて試着する仕組み。
日本よりもちょっと親切か。

ドゥオモの北東にあるスピーガ通りと
モンテナポレオーネ通りはさながら表参道と青山通り。
びっしりとブランド店が敷き詰められ
それに負けじと人が溢れかえる。

日本人がいっぱいいるかと期待してきたが
ほとんど見かけない。
アジア系で多いのは圧倒的に韓国。
会計で行列を作っているのは
ヨーロッパの若いおねーちゃん達。

近くで週末やっているマーケットに行ってみると
地元の人たちがいっぱいいた。
何よりも驚いたのは。

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ハゲシイ。。

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by nobiko9 | 2006-02-18 01:47 | 外ヲシル