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2005年 06月 30日
Buono ボーノ / お台場 1回目
 
 

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by nobiko9 | 2005-06-30 11:42 | 食ベル(新ブログへ移行済)
2005年 06月 29日
Pastel パステル / 東京
 
 

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by nobiko9 | 2005-06-29 16:58 | 食ベル(新ブログへ移行済)
2005年 06月 28日
普通。
うまくいく時はすべてがいい方向に進んでいく。
ダメな時は何をやってもダメだ。

同じことをしていても
自分の感じ方も違えば
相手の捉え方も異なる。

100%確実に
相手の考えていることは分からないし
自分の考えていることは伝えられない。

100%確実なのは
実際に発せられた言葉と
現実に行われた行為だけだ。

それらの言動の裏に
どのような思いがあるのかは分からない。

 「推測」
   ↓
 「思いやり」

分からないからこそ
相手のことを理解したい、理解しようと
思い続ける気持ちが大切。
同じ環境で育ってきたわけじゃないから。

食べ物の好みだって
生活習慣だって
「普通」 の基準だって違う。

自分の基準で判断してしまうことが
とても怖い。

だってそれが一番楽だから。

いつも
立ち止まって考える。

「自分の普通」 に胸を張れるか。
「相手の普通」 に理解を示せるか。
お互い歩み寄ることはできるのか。
喧嘩をしてでも話し合ったほうがいいのか。

二番目の彼に言われたことがある。
  「俺は俺なりにのびのこと好きだけど
   それはのびと同じ基準じゃなきゃだめなの?
   俺はそういうの苦手だし、多分
   俺の100%で愛情表現をしても、それは
   のびの基準だったら50%くらいかもしれない。」

例えば
ものすごく好きだということを
「一緒にいる」 という行為で表現する人もいるし
「抱き合って、好きだと言う」 という表現をする人もいる。

それだけで
どちらが強い愛情を持っているかなんて
量ることはできない。

それだけで
どちらが正しいかなんて
言い切ることはできない。

なんで素直に
 好きだって
 寂しいって
 一緒にいたいって
言えないんだろう。

言わなくても分かって欲しいから?
先に言ったら負けちゃうから?
言った後に冷たい態度をとられたら悲しいから?

なんで 「好きだ」 って抱きしめられても
安心できないんだろう。
なんで時間を共にするだけじゃ
満足できないんだろう。

うまくいってる時には
こんなこと考えないんだ。

自分の気持ちに自信がなくなって
相手のことを疑って
二人の関係に未来が見えなくなって。

でも そんな時はきっと相手も同じ気持ちなんだ。
なんとなく うまくいかないと思ってる。
そして 原因が分からない。

それを自分のせいだと思うか
相手のせいだと思うかは
やっぱり、その人の特性による。

私はいつも自分のせいだと思う。
結局は、自分の気持ちと行動しかコントロールできないから。
相手が自分との関係を諦めたら・・・。
それはその程度の愛情しか相手に持たせられなかった
自分が悪いと思ってしまう。

しょせん
客観的には
付き合って、別れた。
それだけなんだけど。
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by nobiko9 | 2005-06-28 22:40 | 恋愛スル
2005年 06月 28日
由ら / 恵比寿
 
 

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by nobiko9 | 2005-06-28 15:59 | 食ベル(新ブログへ移行済)
2005年 06月 27日
ル・カフェ・ブルー / 銀座(閉店)
 
 

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by nobiko9 | 2005-06-27 18:20 | 食ベル(新ブログへ移行済)
2005年 06月 27日
STINGRAY スティングレイ / 池袋(1回目)
 
 

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by nobiko9 | 2005-06-27 10:57 | 食ベル(新ブログへ移行済)
2005年 06月 24日
HENRI CHARPENTIER アンリ・シャルパンティエ / 新宿
 
 

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by nobiko9 | 2005-06-24 17:57 | 食ベル(新ブログへ移行済)
2005年 06月 24日
2番目の彼氏 その後
 
米と付き合っている間

米のことを好きだった女友達とは
見た目上、普通の関係を保っていた。

会えば話もしたけど
米の話題を出すことはほとんどなかった。


米と付き合う時
彼女達には米の話をしない、と決めた。

そして彼女達に何を聞かれたとしても
「うまくいってる」と答えようと決めていた。


米と別れて

一週間で5kg痩せて
やっと活動できるようになって

彼女達の気持ちも考えず
自分自身のけじめだからと
私は彼女達を一人ずつ呼び出した。


「聞きたくないかもしれないけど一応話すね。
 米と別れたよ。なんか、ずっとごめん。」


一人は後から乙葉のことを聞いて
自分のことのように怒ってくれた。

一人は人目もはばからず二人で泣いた。

一人は 「そっか。」とだけ言った。
彼女だけはその時もまだ米のことが好きだったと思う。


それから何年もたって
やっと彼女達と話ができるようになった。

米とのことを笑って話せる子もいる。
彼氏ができた子もいる。

時間て、すごい威力を持っていると思った。


その一方で
「どちらとも付き合わない」と言っていた米は
やはり乙葉は付き合うようになっていた。

学校で二人が並んで歩いているのを見るたびに
私は自分がどこにいるのか分からなくなった。

頭がおかしくなりそうだった。
実際、どこか狂っていたと思う。


二人は私の友達からいろいろと言われていた。


そして米はその愚痴を私に言った。
乙葉との愚痴も私に言った。

そんな下らないことでも、米と連絡がとれるだけ嬉しかった。

最後くらいちょっとはいい女として
米の記憶に残りたかった。


それでも
米のことを諦めなきゃいけないのは分かっていた。

米のことを考えなくなりたくて
毎日のように友達と遊ぶ予定を入れまくった。

何もしたくない時はひたすら家で泣いていた。
なぜだか、友達に頼ることはできなかった。


そして卒業式の日

別れてから半年以上も経ち
会えなくなることでやっと忘れられると思った。

人気のない校舎の階段で
久しぶりに話をした。

泣きながら、笑いながら

あぁ、この人のこと
ものすごく好きだったなぁ、と思った。


最後に、軽く抱き合って

誕生日にもらった指輪を
米のシャツの胸ポケットに返した。


その日の夕方
並んで帰る米と乙葉の後姿を見ながら
私の学生生活も終わりを告げた。


私もしばらくして社会人としての生活が始まり
米のことは記憶から薄れていった。

そして、3番目の彼氏、こあらと出会ったんだ。
 
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by nobiko9 | 2005-06-24 02:53 | 恋愛スル
2005年 06月 23日
2番目の彼氏 三者面談
 
夕方のAfternoon Tea

周りは優雅なマダム達がお茶を楽しんでいる。
幸せそうなある日の日常。

私達のまわりだけ
空気の色が違って見える。

目の前の乙葉からは
「女」というオーラが匂いたつ。


「米のこと、好き?」

「はい。」

「そっかぁ。米、大変だよ。」

「はい・・・。」

「付き合ってるの?」

「付き合うとかそういうんじゃなくて
 私が好きなだけです。」

「まぁ、がんばって。私はやめる。
 付き合ったら多分、サークル内でいろいろ言われるだろうけど。」

「・・・・・・。」


乙葉は男癖が悪いとすこぶる評判が悪い。
サークル内でも何人かの男と交流があるという話はよく聞く。

でもそれが本当かどうかなんて知らないし興味もない。

ただ、私の友達が乙葉のことを悪く言うだろうことは
容易に想像がつく。


「これから米と会うんだけど、乙葉どうする?
 ここにくるけど、三人で話す?」

「はい。」


時間になって駅まで米を迎えに行く。


「乙葉もいるから。」

「は?なんで?」

「ま、いいじゃん。手間が省けて。」


そして一つのテーブルに米、私、乙葉が座る。

こんな時でもなければ
米とアフターヌーンティーに来ることなんてないなぁ。
「高いから嫌だ」って言われておしまいだ。

なんて、頭の片隅で思う。
なぜだか妙に冷静な自分に気付く。


「米、なんか言いたいことある?」

「言いたいことって?」


この状況が不服でならないといった面持ち。


「じゃあ、質問を変えるよ。どっちが好き?」

「どっちも同じくらい好きだよ。
 でも、両方と付き合うことなんてできないでしょ。
 だから、どっちとも付き合わない。」

「もういいや。とりあえず私はやめるから。
 後は君ら、付き合うなり何なり好きにして。」


この異常な状況がなぜか、私を冷静にさせてくれたように思う。


「多分、君らが付き合ったら私の友達とかごちゃごちゃうるさいと思うけど
 まぁ、しょうがないでしょ。米、ちゃんと守ってあげなね。
 それじゃ、先帰るわ。ばいばい。」


こうして、私の2番目の彼との関係は終わったかに見えた
 
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by nobiko9 | 2005-06-23 13:39 | 恋愛スル
2005年 06月 23日
2番目の彼氏 予感から確信へ
 
米と付き合い始めて1年半
こんな関係がうまくいくはずもなく。

それでも共通の友人が多かったので
対外的には仲がよかったように思う。


米と私は別々のテニスサークルに所属していたが
私のサークルのメンバー達とは相変わらず仲がよかった。

それを見ている後輩達の間でも
テニスがうまく、私と付き合っている米は有名だった。


女の後輩からは
「米さんてかっこいいですよね。」
「米さんととってもお似合いです。」なんて言われた。


乙葉はそんな後輩の一人だった。

色が白く、小柄でぽっちゃり、天然ぽくて、かわいい系。
色が黒く、背が高く、つっこみ系の私とは正反対の女の子。


乙葉はいつも米と私を「羨ましい」と言っていた。


乙葉が米を慕っているのは知っていた。
米が乙葉を可愛いと思っているのも知っていた。

確かにそんな予感はしたんだ。

いや、こんなきっかけでもなければ
私はもっと惨めになっていたかもしれない。


その時の二人がどういう関係だったかは今でも分からないけど
お互いに惹かれあっていたのは事実だ。

それでも途中まではいいと思ってた。
米が戻ってきてくれるなら。


米と私がペアを組んだダブルスを後ろで乙葉が応援していても。
米と乙葉と私とその他大勢で笑いながらお弁当を食べていても。
何事もなかったかのように乙葉から笑顔で話し掛けられても。


返信のこない携帯を握り締めながら何回も問い合わせしたり
意地を張って家に帰る途中でやっぱり米の家に戻ったり
砂を噛むような会話のない食事を黙々としたり

自分が壊れていくのをひしひしと感じ
米の気持ちが離れていくのを目の当たりにしながら

何一つ建設的なことをせずに
ひたすら泣くことしかできなくなっていたあの時の自分。


考えるたびに頭の中でこだまするのは自分を責める言葉ばかりだ

おまえは必要ない
おまえは駄目な人間だ
おまえは役に立たない
おまえは愛されるべき人間ではない


米が私の世界からいなくなったら
私がこの世界にいる意味などないと思っていた。

友達に相談したところで
「早く諦めろ」と言われるだけで、
そんなことはとうの昔に分かっている。


永遠とも思われるそんな状態がしばらく続いて
これ以上ないくらい自分を傷つけまくって

そしてやっと
その時間がいかに無意味かということを自分自身に納得させることができる。

そして私は乙葉に電話をする。


「ちょっと話、できないかな?」
 
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by nobiko9 | 2005-06-23 01:05 | 恋愛スル