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2005年 08月 04日
タイのムエタイ
タイに行ってやりたいことの一つは
「ムエタイを見る」

当初は、バンコクで開催されているムエタイを
見る予定だった。
バンコクでは 「ルンピニ スタジアム」 や
「ラチャダムノン スタジアム」 が有名で
毎日どちらかで開催されている。

値段は600円~4000円。
当然、リングサイドのほうが高い。

が。
タオ島にいる時にたまたまムエタイの
試合が催されることになった。
値段は1000円。

迷うのびこ。
やはり本場で見たほうがいいのでは?

でも
タオでできた友達と一緒に見たほうが
楽しいような気もする。

ということで
地元の選手も登場するタオで見ることに決定。

これが。
正解♪だった。

バンコクで見てないのでなんとも比べようがないが
少なくとも、ほんとに
熱く、声出し、盛りがった!!

広場に特設リングが設置され
囲むように椅子(草野球の観客席みたいの)が置かれる。

しかし
そんなところに座っているわけもなく。

しれ~っとした顔をして徐々にリングに近づく。
そしてとうとうリングサイドに。
リングに手をかけられる近さで観戦!!

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選手達は皆、引き締った体をしており
真剣そのもの。
特に、目がやばい。

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身体は目前。
蹴る音や
彼らの汗が飛び散る。
人の動きが速くて見えない
という事態を始めて体感した。


周りでは地元のおっさん達が賭けをしまっくている。
のびこ達もそれにつられて声援を送る。

こないだのK-1でブアカーオが負けた時は
ちょっと悔しかった・・・。

【リンク】
ムエタイについてはコチラ
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by nobiko9 | 2005-08-04 20:36 | 外ヲシル
2005年 07月 29日
タイ バンコク/タオのマッサージ
タイはマッサージ屋が多い。
タイ古式マッサージ、オイルマッサージ
フットマッサージ、そして高級ちっくなエステ。

一般的なマッサージであれば
800円/60分

日本だったら
1000円/10分

ほんとは毎日通いたかったけど
今回は

これくらいで勘弁してやろう。
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by nobiko9 | 2005-07-29 21:16 | 外ヲシル
2005年 07月 27日
タイのトラブル Part2
英語が話せないのびこ。
もちろん、タイ語なんて話せないし読めない。
そんなんで、一人で海外に行くなという感じだが・・・。

空港は問題ない。
空港から市内までも問題ない。
バンコクに深夜到着し、それからホテルを探すのも問題ない。

そんなのびこはバンコクからタオ島までの移動が一番緊張していた。
日本人ガイドがつくわけでもなし。

まず、バンコクから南に450km離れたチュンポーンという所まで
9時間ほど夜行バスに揺られる。
そこからタオ島まではボートで1時間30分。

「バスでは盗難が相次いでいる」 という話もよく聞いた。

チケットは日本人がいるデスクで予約した。
当日はデスク集合。

周りを見てみると日本語を話せそうなのはのびこだけ。
白い肌に金色の髪。みんな自己紹介なんかして
楽しそうに話してる。うー、言えても 「hello」 くらいだよ。。。

 デスクの人 「ここにいる人はみんなタオ島行きますから
          着いてけば大丈夫です。」

なるほど。
一列になってバス乗り場まで行く。

と思ったら、小さなチケットショップらしきところに到着。
ここまで案内してきた人が英語で何か話をして、去っていく。
当然分からん。ひとまず、荷物を降ろして様子を伺う。

他のデスクからも続々と人が集まってきて
小さなショップの前は大混雑。

ふと、一緒にきた人を見ると
胸に小さなシールが貼ってある。
よくよく見ると、みんなの胸に貼ってる。

  のびこ (もしや、これ貼ってもらわないとバスに乗れないんじゃ・・・)

予約票の控えを持って、ショップの店員に無言で見せる。
すると控えと交換にのびこの胸にも白いシールが貼られる。

あぶねー。
でも、一緒にデスクからきた人はキラキラピンクのシール。
そんな小さなことがとっても気になってしまう。

少しすると軽トラがショップ前に止まり
みんなの荷物を次々に乗っけていく。

どうしようかと迷っていると

  「white seal!」
と言われ、のびこの荷物を荷台に放り込む。
  「Follow me」
と言われたので、素直についていく。
でも、デスクで一緒だった人と離れてしまいます~。
うぅ~。

このバスはきっとチュンポーン行きであることを信じて
ホワイトシール軍団はバス乗り場に。
運良くのびこは二人席を一人で使えることになった。

現金しか持っていないのびこは盗難されると無一文になるため
貴重品バックの上に寝て、さらに毛布をかける。

  「チュンポーンに着きますように。
   荷物取られませんように。」

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目が覚めると、そこは船着場。
まだ、辺りは薄暗い。

のびこ (ここがボート乗り場に違いない)

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といっても、
すでにデスクから一緒にきた人の
顔なんて覚えていない。

とりあえず小一時間ほどぼーっとしていると

  スタッフらしき人 「リコンファームはお済ですか?」

と話し掛けてきた。してるわけないじゃん・・・。

  スタッフらしき人 「あ、大丈夫です。私がして参りますので。」

と笑顔で対応してくれる。ここでも胸にシールが貼られる。

こういう時ほど、英語の実用性を感じることはない。
こういう時ほど、人の優しさが身にしみることはない。

泥棒にもあわず、ちゃんと目的地までたどり着ける。
そんな普通なことが、すげーことのように思える今日この頃。

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空が、徐々に明るくなり始める。
日の出を見るのはいつぶりだろうか。

b0048043_2234350.jpg
大音量で流れる映画と
吹き付ける空調に1時間半
さらされながら、
ようやくタオ島に到着。

【結論】
 日本てリコンファームの文化がないよなぁ。
 てか、どうせ乗る時にチケット見せるんだから
 座席も適当な所に座るんだから
 リコンファームなんてそんなに必要なんだろうか・・・。
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by nobiko9 | 2005-07-27 02:32 | 外ヲシル
2005年 07月 25日
タイのフシギ Part2
リュックいっこで旅立つのびこにとって
いかに荷物を少なくするかは必須の課題。

まず

捨ててもいい服を着ていく。
→旅先で欲しい洋服があったら
  それを買って着るので、持っていった服は捨てる。

迷ったら持っていかない。
→欲しくなったら現地調達。
  生活雑貨だったら日本よりも高いことはまずない。

迷ったら買わない。
→ほんとは珍しいお菓子とか、カップラーメンとか
  買っていきたいけど、ほんとかさばる・・・。

特に、タイにはスーパーや百貨店、コンビニがあるので
日本にある物はほとんど揃う。


思っていた。

確かに、大抵のものは売っていた。
そして日本よりも安かった。

ただ
のびこの欲しかった 「あれ」 には
少し驚いた。

 ・「あれ」 は、日本ではスーパーやコンビニ、薬局に売っている。
 ・「あれ」 は、通常何種類かあるのにタイではなんと
  1種類しか売ってなかった。しかも隅~のほうにひっそりと。
 ・「あれ」 の仲間の 「これ」 は、かなりのスペースを割いて
  種類が豊富だったのに。
 ・「あれ」 は、日本に比べるとかなり旧式で使いづらかった。 

ま、男の人には分からないでしょう(笑)

「あれ」 とは・・・
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by nobiko9 | 2005-07-25 21:07 | 外ヲシル
2005年 07月 24日
タイのフシギ Part1
タイと日本。
言語も違えば慣習も違う。


のびこは高級ホテルに泊まり、ブランド品を買い
冷房の効いたレストランで食事をするような旅は
あまり好きではない。

「日本」 という国土に住んでいて
「タイ」 という領域にせっかくきたのだから
そこに住む人たちとなるべく同じ目線で
物事を見て、感じ取りたいのだ。

バンコクのとあるスーパー。
日本でいえばイトーヨーカドーとかダイエー。
こういう庶民的なスーパーでは1階が食品や生活雑貨を
売っていて、2階以上が衣料品や電化製品を売っている。
ちょっとした喫茶スペースがある階もある。

ふぅ~ん。
こういうのは日本と同じなのね。

別に買いたいものがあったわけじゃないけど
なんとなしにエスカレータに乗って上の階に。

と思ったら
見慣れない物体が目に飛び込んできた。

 ・「それ」 は上りと下りのエスカレータの真中や
  ちょっと脇に置いてある。
 ・「それ」 が日本のスーパーのエスカレータ付近に
  置いてあるのは見たことがない。
 ・「それ」 は大抵の家庭にひとつはある。一人暮らしの人は
  ない人が多い。なくても生活には何の支障もない。
 ・「それ」 はお金を入れないと使えないようになっていた。
 ・「それ」 がエスカレータ付近に置いてあって、
  どのように使うのか想像できなかった。

「それ」とは・・・
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by nobiko9 | 2005-07-24 04:38 | 外ヲシル
2005年 07月 23日
タオの海
今回の旅の目的のひとつが
「ダイビング」

自分には何もできないと感じながら
あの大きな広く深い空間の中で
その世界の断片を垣間見る。

地平線を見たり
オーロラを見たり
山頂で朝日を見たり
そういうことと同じようなものだと思う。

運動の苦手なのびこだが
ダイビングは得意なほうだ。

なぜなら、「息をしているだけで良いから」
海の中では早い動きは要求されないし
むしろ
流れに身を任せて漂っているほうが
「うまい人」のように見える。

アドバンスではPHOTE、PPB(中性浮力)、DEEP
ナビゲーション、ナイトの5本で取得する。
これでダイブコンピュータもマスクさえ
自分の機材を持ってないってひどいよな・・・。

透明度は15m~20mくらい。
思っていたよりも良くはない。
30mくらいは出るのかと思ってた。

雨も多少降ったが
荒れていることはほとんどなかった。
気温は30度くらい。

2階建ての大きめな船に
3人~6人くらいのグループが5つ前後は乗り込む。

ブリーフィングや休憩は2階のデッキで。

海から上がると機材を片付けて
とりあえず上半身だけウェットを脱ぎ
水を持って2階に上がる。

太陽はその強さを衰えることなく。
のびこの腕、首、そしてふとももをじりじりと焦がす。

でも、風がキモチイイ。
水がおいしい。
みんな、笑顔だ。

そんなタオの海はこんな感じだった。
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by nobiko9 | 2005-07-23 15:47 | 外ヲシル
2005年 07月 20日
タイでのトラブル Part1
バンコクで一番よく聞くトラブルが
「詐欺」

地球の歩き方などには、タイで気をつけるべきトラブルとして
必ず記載されている。

例えば
  有名な寺院に行こうとしたら
  「お~、残念。今日はお休みだ。
   代わりにいい所に連れて行ってあげよう。」
  と言われ、まったく違う場所に連れて行かれて
  くず宝石や服を売りつけられる。

これだけ聞いていると
  「どんな馬鹿がそんなもんに引っかかるんだ?」
と思う。

その日、のびこは「ワット・ポー」という有名な寺院に行った。
マッサージで身体はほぐれ、気分は上々。
お昼はチャイナタウンでおいしいものを食べようと思った。

ワット・ポーからチャイナタウンまで
歩くにはかなりつらい距離。

そこでトゥクトゥクに乗ることにした。
トゥクトゥクは2人乗りの3輪タクシー。
値段は交渉制。ここからチャイナタウンまでは70円前後と見た。

一人目のおっちゃん。
ワット・ポーの出口付近にいた。

  のびこ   「チャイナタウンまで行きたいんだけどいくら?」
  おっちゃん 「270円だよ。」

  のびこ   (はぁ?3倍以上じゃん。こいつはぼったくりだ。)

2人目のお兄ちゃん。同じく「270円」を提示された。
くそっ。
背を向け歩き出すと

  おにいちゃん 「ヘイ!どこに行くんだ?いくらならいいんだ?
            おい、まて・・・」

と叫んでいる。そんなに必死になるなら最初からちゃんとした
値段を言えって。

3人目も同じ。

仕方が無いので、少し離れた所で流しのトゥクトゥクを
拾うことにした。

4人目のおやじ。
  おやじ 「70円でいいよ。」
  のびこ 「ほんと?よろしくー。」

  おやじ 「でも、道がよく分からないから、人に聞いてもいいかい?」
  のびこ 「いいよいいよ。」

通りの反対側に渡り道行く人に声をかけるおやじ。

  通行人 「どっからきたんだい?」
  のびこ 「日本だよ。」

  通行人 「おーそうか。私はここに勤めてるんだ。軍人だよ。」

と言って通行人は後ろの建物を指差す。
確かに、地図を見ると「○○国防なんちゃら」と書いてある。
確かに、トゥクトゥクのおやじよりも綺麗なポロシャツ着てる。

  のびこ 「チャイナタウンに行きたいんだ。」
  通行人 「チャイナタウン?あそこは17時過ぎじゃないと
        お店やってないよ。夕方から夜中までが盛り上がるのさ。」

  のびこ  (へぇ~。そうなのか。)

  通行人 「△△寺院とか××寺院のほうには行かないのかい?
        こっちならやってるのに。」

そういってチャイナタウンよりもかなり北を指差す通行人。
はぁ?何でそんなとこに行かなきゃいけないんだ。

  のびこ 「行かないよ。」
  通行人 「なんでだ?こっちはいいぞ。」

この辺りになって、ようやくおかしなことに気付いたのびこ。
だいたい、なんでチャイナタウンが昼やってないんだ!!!

おまえらグルか。さては詐欺師軍団だな!!!

  のびこ 「とりあえず通行人、おまえは帰れ。
        そんなとこ行かないんだよ。」
  通行人 「・・・。」(すごすごと帰る)

  おやじ 「こっちに行くのか?」
  のびこ 「ばかじゃないの?行くわけないでしょ。
        いくら70円だからっておまえの車なんて乗るか。
        おまえも帰れー!!」

というわけで、結局5人目のおにいちゃんに
「まじ、金持ってないんだ。助けてくれ。」
と言って70円でチャイナタウンまで運んでもらう。

こいつもおつりを渡してくれなかったけど
「釣りよこせ」と3回言ったらちゃんとくれた。

もちろん
チャイナタウンはものすごい熱気で
お目当てのフカヒレスープと蟹チャーハンを堪能したのだ。

油断ならないぞ
タイ人。
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by nobiko9 | 2005-07-20 19:04 | 外ヲシル
2005年 07月 19日
日本脱出。
今回の旅行は微笑みの国、Thailand。
主な目的はタオ島でのダイビング。
タオ島はマレー半島を挟んで
東側(サムイ島の南らへん)に浮かぶ小さな島。
もちろん、リュックいっこで女の一人旅。

タイと日本の時差は2時間。
日程はこんな感じで。

  9日:18時35分成田発、23時バンコク着。
  10日:バンコク観光。20時タオ島発。
  11日:10時30分タオ島着。ダイビング×2
  12日:タオ島。ダイビング×2
  13日:タオ島。ダイビング×3
  14日:タオ島。ダイビング×2。ムエタイ観賞。
  15日:エステ。14時30分タオ島発。
  16日:5時バンコク着。1日トレッキング。
  17日:バンコク買い物。
  18日:7時バンコク発、15時成田着。

まったりリゾートとは程遠い詰め込み具合・・・。

トラブル続出、貧乏旅行。
10日間滞在、航空券、ライセンス(AOW)の取得、ファンダイブ
宿、食、着、エステ、保険料、もろもろ手数料。
込み込みで 14万円
はたして。

リンク
タオ島ガイド
 タオ島の情報収集
ブッダビュー・ダイブ・リゾート
 今回お世話になったダイビングショップ
コ・タオ・インフォメーション
 ブッダビューのバンコクツアーデスク
バックパッカーズ
 カオサンあたりの安宿の情報収集。
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by nobiko9 | 2005-07-19 16:26 | 外ヲシル
2005年 07月 09日
旅。
しばし
旅に出るのびこ。

帰国は18日の予定。

多分に
肥えてくる予定。

おそらく
つるつるする予定。

確実に
こんがりしてくる予定。

予定は未定。

さて、
準備でもするかな。
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by nobiko9 | 2005-07-09 04:14 | 外ヲシル
2005年 02月 03日
熱海ダイビング
熱海に潜りに行った。
ピタガ根、ソーダイ根、洞窟。
透明度が20~25m、天気もいいしよいコンディション。
前回が透明度3mにおおうねりだったので なんでもよく思えてくるが・・・。
カメラも前回よりは少し余裕をもって構えることができた。
まじ、難しい・・・。

ミツボシクロスズメダイの幼魚
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ソフトコーラル
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クロホシイシモチの群れ
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洞窟
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by nobiko9 | 2005-02-03 22:35 | 外ヲシル