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2009年 01月 08日
2009年 あけた。
  
何ということもないが

やる気が出ないのです



就職活動は今のところ順調に面接に行っているし

彼氏は優しくて幸せなのに



何だかやる気が出ないのです



部屋は汚いし

おなかもこばらもアップしてないし

新しいカフェやダーツバーを積極的に巡ることもしてないし

ベッドの上でぼんやりとしているのです



大好きな人と一緒にいて安定していたいという気持ちと

「生きていくためにしなければならない諸々のこと」を
何十年もするこということにゾッとする気持ちと

それらがせめぎ合って面倒臭くなっているのです



なんてことを考えていたら

殺されそうになる夢を見ました



何十人かの中から私が選ばれてそれは変更することができない仕方のないことで

周りにはたくさんの人がいてもちろん助けられることもなくて

殺されることは本当に恐ろしくて何をしてでもここから助かりたいと思いました


「こんなところで死にたくない」と思ったところで目が覚めました


まるで「おまえの人生がここで終わったとしても後悔しないのか」と
神様に問われているようでした




思考することが私の特性なのにそれすらもしなくなり

どんどんくそったれになっていくようです



2009年はそんな感じで心身ともに再構築しなければならない年になりそうです

今年もよろしくお願いいたします。
 
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by nobiko9 | 2009-01-08 00:20 | 考エル
2008年 12月 13日
ちょっと落ち着いて考えよう。
 
幸せな毎日を送っていると思っていたが実はそうでもないらしい

冷静にじっくりと思い返してみると
ここ最近の自分はかなりヤバイのではないかと思ってきた




昔になった病気が再発したかもしれない



とある料金を二重払いしていた(10万くらい)
返ってくるとは思うがちょっと心配



インフルエンザになった

昼に近くの病院行って風邪だと言われて薬もらって安静にしてたら
明け方に熱が 38℃→39℃→39.7℃ と怖くなって救急車呼んだ
(一応2時間くらいは熱測りながら我慢してた)



インフル時の検査で血糖値が高くてちょっとへこんだ



インフルのせいで就職活動一時停止しなくちゃならなかった



っつーか、インフル中の給料なし(派遣だから当たり前だけど)



っつーか、この不景気で次の職が探せるか心配





ダーリン、早く会いたいよ・・・・。
 
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by nobiko9 | 2008-12-13 18:30 | 考エル
2008年 11月 19日
オトナかもしれないけどコドモでいたい。
 
どんな人間になりたいかと聞かれて
自由な人間になりたいと言った

どこかに行ってしまいそうで
ちょっと怖い気がするよと笑われた

別に気の向くまま海外に行くだけが自由ではない


食べるもの
会う人話す人
見ること考えること


そんな普通のことだって
先入観や固定観念なく自由でいたい


と同時に
それがどうしようもない矛盾だということも分かっている


記憶や経験をなかったことにはできないし
それらを基準に判断することが成長するということかもしれない


でも

ココのアレはもんの凄く美味しいかもしれない

同じことを言っているあの人の
そこに至るプロセスはまったく違うかもしれない

テレビでは伝わらないパワーを持つ空気があるかもしれない


だからしたり顔で

「あー、それね。知ってるよ。」

なんて言うオトナにだけはなりたくないんだ。
 
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by nobiko9 | 2008-11-19 17:28 | 考エル
2008年 11月 12日
ラブホのススメ。
 
ラブホについて考えてみた


ここの読者の年齢層は不明だが
どの年齢層であってもキャピキャピした人でないことは確かだ

っつーことは先日のコメントにあったように
「ラブホなんて行ったことないよ」という人もいるのかも


なので少し真面目にラブホのご紹介

 

ちょっと長いので興味のある人だけどうぞ
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by nobiko9 | 2008-11-12 18:08 | 考エル
2008年 10月 01日
境界線。
 
境界線がある


朝起きるとか
仕事に行くとか
食事をするとか
友達と話すとか

それら全ての行動において境界線が存在する

単純に言えば「する」か「しない」かの選択に過ぎないが
日常というのはそういった小さな選択の積み重ねでできている


それは非日常の事柄についても同様で

人を殺すとか
一人で世界一周するとか
仕事を辞めるとか
不倫をするとか

それを「選択する」ということに境界線が存在する


「できる」「できない」の論理であれば
すべてのことは「できる」んだろう

「空を飛ぶ」とか「水中で息をする」とか
物理的に不可能なこと以外は「できる」はずだ


それをするかしないかは別の問題で

「そんなのできるわけないよ」というのは間違いで
「できない」のではなくて「しない」というのが正しいんじゃないだろうか



私は不倫も浮気も二股もキライだ

そしておそらくこのような不道徳だとされていることを
積極的に進める人はいないだろう


人にされたからしていいとか
みんながやっているからしてもいいとか

仕方がなかったとか
一度はしてみたかったとか

どんな下らない理由があったとしても
「やる」という選択に違いは全くない


そして私はその境界線を越えてしまったというだけだ

この先の人生で絶対に超えない人とは
決定的に何かが変わってしまった



笑えることに今回の一連の出来事に対して
誰に対しても悪いと思っていない


オカピには
楽しい時間を過ごせて良かったよね、と思う

オカピのパートナーには
問題があればオカピと解決して下さい、と思う

新彼には
オカピのこと、私の気持ちがどこにもないこと
全てを承知で私と付き合ったのだから何も思わない

このブログを読んでいる人には
嫌だったら読まなければいいだけの話です、と思う


分かってる そう考えて問題ないはずなんだ


オカピと別れても新彼と別れても
悲しくもなく涙なんて出ず次の日は普通に仕事をして笑っていた


なのになぜ
あの人に対してはそう思えないんだろう


久しぶりに声を上げて号泣して

正直に言ってそこまで親しいわけじゃないのに
どうしてこんなに気に掛けているのか分からない

こう思うことは最初から予想できたことなんだから
しなければいいだけのことなのにそうしなかった私がいる



そして何を一番許せないと感じているかといえば
私がこう思っていることそれ自体だ

こんなに好き勝手やっている人間が
悲しんだり落ち込んだりましてや傷つくなんておこがましいにも程がある


くそったれが。
 
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by nobiko9 | 2008-10-01 11:53 | 考エル
2008年 09月 12日
ドアを開ける。
 
ドアの話になった


のびこは落ち着いていると言われて
気がつけばなぜかドアの話になっていた


こんなにチャラチャラしてて
男関係も適当で、仕事なんかもっと適当で

それなのに
どうして落ち着いて見られるんだろう、と言ったら


のびこは「のびこ」で確立されてるんだよ
目の前にドアがあったら絶対に開けるでしょ?
そういう感じなんだよ

と言われた


確かに開ける
絶対に開ける

迷うかもしれないけど
開けると決めたら思い切って開ける


ドアは開けられるために存在するんだから
開けるのは当たり前じゃないか、と思うが

きっと一方では

ドアは何かを閉じ込めているんだから
そこに触れるべきではない

と考える人もいるんだろう


でもしょうがないじゃない
気になるんだから

街中で行列を見かけたら聞いちゃうよ
「何に並んでるんですか?」って

地図を広げて悩んでる外国人旅行者には聞いちゃうよ
「どうしたの?どこに行きたいの?」って

それが普通だと思ってた
んで、それが普通の世の中って案外面白いもんだと思った。
 
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by nobiko9 | 2008-09-12 15:11 | 考エル
2008年 09月 11日
どうでもいいんだが。
 
帰りの電車の中で
目の前に座っていたサラリーマンが

50歳手前くらいのサラリーマンが・・・

座りながら鞄で隠しながら



してました・・・

こっちをガン見しながらしてました・・・



ガンバレニホンノオトウサン


ふぅ
寝よう。
 
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by nobiko9 | 2008-09-11 00:49 | 考エル
2008年 09月 07日
言葉が先か、感情が先か。
 
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言葉がないと感情が存在しないと思うのは

もしその感情を表す言葉を知らなかったら
その感情自体、存在することを知らないと思うからだ


私には新しい言葉を作る能力がないから
私の言語にない感情に出会ったとしても

モヤモヤとしたまま忘れてしまう

だって名前のないものは認識できないし整理できないから


何度も同じような状況になって
何度も不便だと感じるようになって

やっとそれらに名前ができる

区別しなくていいものには名前はつかない


自分の全てに説明がつくとは思っていない

感情の全てを言葉で言い切れるなんて思っていない


でもそれを考えていないと
どんどん自分が自分から離れていってしまって

取り返しのつかないことになりそうで怖い


本を読んで、いろんな国の言葉や文化を知って
他の人間の思考や価値観を教えてもらって

そうやってほんのちょっとだけ「自分」ができていくような気がする


こんな夕焼けを見ていると
隣に誰がいたとしても

こんなことを考えてしまう私。
 
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by nobiko9 | 2008-09-07 23:15 | 考エル
2008年 08月 13日
そういえば夕飯食ってないや。
 
事実は一つしかない
これは確かだ


雨が降ったとか
今日は6時間寝たとか
渋谷のカフェでお茶をしたとか

実際に起きたことは本当のことだと言っていい


でも
それ以外で

「絶対」だと言い切れることなんてあるんだろうか


絶対に良いとか絶対に悪いとか
絶対に正しいとか絶対に間違ってるとか

一般的に正しいと言われていることが正なのではなく

そうしないと日常生活が成り立たないから
便宜的におそらく最大公約数的に定義しているだけなんじゃないのか


善悪の判断や物事の受け取り方の基準が人それぞれ違う

違う前提があった上で歩み寄るための努力をしないといけない


そんな当たり前に当り前のことを
よく忘れてしまう私が忘れないための備忘録。
 
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by nobiko9 | 2008-08-13 02:02 | 考エル
2008年 06月 24日
飲み会のお金。
  
この間友達と食事に行った

メンバーは男2人、女1人
ダーツバーの女性スタッフ1名と私


お会計は5人で25,000円になった

男性がまとめて払い
女性の1人は財布から5千円を出して渡そうとしていた

と、そこでスタッフの女性が一言


「お金、お給料入ってからでいい??」


彼はもちろんこう言った


「いいよ、いいよ。○○ちゃんはいらないよ。」


そして気付けば私たちも分も含め、全額彼が支払っていた
いや、もしかしたら最初からおごってくれる気だったのかもしれないが


私は素直に感心した

彼女が意図しているかどうかは分からないが
こう言われて「今払え」と言う男はいないし

彼女の給料が入ってから「この間のご飯代返して」と
言える男もそうそういないだろう



そんなことを目の当たりにしたら、こんなことを思い出した

その昔、繁華街を歩いていたら
合コンか飲み会か、店の前で男女が数名精算をしていた

すると女性の一人がこう言った


「あ。細かいのないや。でも、これじゃ少な過ぎるよね・・・?」


おそらく4000円払わなきゃいけないのに2000円しかないわ
的な話だと思うが、男性はまんまとその金額を受け取っていた

「これじゃ少なすぎるよね?」っておかしくね?
そんなの見りゃ分かるじゃんよ、明らかに足らねーよ

お釣り出るまで待つか、くずしてこいよ
なんてことを男性は言わないんだろうな、可愛かったし


そうやって少しずつ搾取された金は
彼女達のバックやアクセサリーや服になっていくのだ

あぁ、経済って素晴らしい。
 
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by nobiko9 | 2008-06-24 13:30 | 考エル