2008年 09月 04日
ぬるま湯の心地よさ。
 
オカピといて何が楽かというと
必要のないことを考えなくてすむということだ


彼に対して
「私のことをどう思っているんだろう」と思い悩むことはない

それが彼に対して感情がないからなのか
有り余る愛情を受けているからそう考えるのかは分からない


そして彼は
私のことを疑わない


「浮気をしているんじゃないか」とか「他に男がいるんじゃないか」とか
「本当は俺のことを好きじゃないんじゃないか」とか

そういう下らないことではなく

「私がオカピのことを好きじゃなくなったらはっきりとそう言う」
ということをまったく疑わない

だから一緒にいる時は「好きだ」という感情を前面に押し出してくるし
仕事やプライベート、特に男友達のことに関してぐちゃぐちゃ言うことがない

私が好きでもない人間と共有する時間を
自ら作るような女ではないと知っているからだ


そしてなぜだか最近
周りの流れが急激に変わったように感じる

女友達も、男友達も、昔の男も、今の男も、微妙な男も

皆が一斉に動き出し、私は驚くばかりで何もできない


もうしばらくすると私も
さまざまな決断を迫られ、追い立てられる時がくる


それまでは
もう少しだけ

このぬるま湯の中につかっていたいんだ。
 
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by nobiko9 | 2008-09-04 13:22 | 恋愛スル


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