2008年 07月 02日
最近ののびこ。
  
好きだとか
一緒にいたいとか
大切にしたいとか

そういうプラスの感情の対極にあるのは


疲れる
面倒くさい
興味がない

そんな種類の感情だと思う


嫌いだとか
責任があるからとか
義務があるからとかは

おそらくグレーゾーン



仕事が忙しいのに
合間をぬって会いにくるオカピ

会いたいとか一緒にいたいとか何かをしてあげたいとか
そんな能動的で強い感情はどこにもなくて

会いたいなら会いにくればいいじゃないかと思う


そこには何の責任も義務もない

会うか会わないかの選択を迫られて
断る理由がないからにすぎない


例えば新彼の悲しむ姿はその理由にはならない

悲しむくらいだったら最初から私との関係を望まなければいいし
彼の姿に心を痛めるくらいだったら最初から受け入れなければいい

第一、オカピ対私に関する行動の原因を
新彼にしてはいけないと思っている自分もいる


オカピのことをそこまで好きでないのなら
付き合いなんて早く止めればいいのかもしれない

なんとなく始まったものなんだから
なんとなく終わってもいいのかもしれない

でもそれを言うなら

なんとなく始まったものが
なんとなく続いていてもいいのかもしれない


始まりがそうであったとしても
終わりにはきちんとした理由が必要だと思うのは

私だけだろうか

結婚は若さと勢いでできるけど
離婚には体力と根気が必要だというようなものだ(・・・違うか)


ある意味そこに私の意思はないわけだが
他人に選択を任せているというのはその人を尊重しているように見えて

その実
責任を預けて非難を避けているにすぎない

責められず怒られず強要されず
私は私が一番楽な道を採っているんだろう


オカピが私と同じなのは
今あるものから変化を求めていないことだ

仮にこのバランスが崩れたらきっと疲れて面倒になって終了だ


純粋な人を傷つけることが悪くて
そうでない人間を傷つけることが許されるとは思っていないけど

私にしていることと同じことを私がしても許されると思っている

逆に言えば私がしてきたことを誰かにされたとしても
何の文句を言うこともできない


恋愛は

答えを迫れば終わる場合もあるし
迫らないと終わる場合もある

でも
前者のほうが圧倒的に多い


理由は
決めること、考えることすらも面倒になるからだ

それだけ。
   
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by nobiko9 | 2008-07-02 12:08 | 恋愛スル


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