2008年 05月 22日
オカピの誓い。part3
        
ベッドの上でいちゃいちゃして当然のようにそんな流れになった
オカピが私の胸を触りだして、しばらくしてから私は言った


  「なんか今日。胸、張ってて痛いかもしれない・・・・・・」

  「じゃぁ、もっと優しくしたほうがいい?」

  「・・・・・・うーん」


私は曖昧な態度を取る

オカピはそんなところに気付くはずもなく
既にセックスに向かって集中している

半分ほど脱がされてから私は言った


  「ごめん。なんか今日はそんな気分になれないや」

  「そっか」

  「うーん。なんか、ごめんね・・・・・・」

  「なんで謝るの?
   俺、のびとそういうことがしたいだけで一緒にいるんじゃないよ?
   若くてやりたいだけの男とは違うから。」


そう。その言葉が聞きたかった。

誓わせるための第二段階終了
          
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by nobiko9 | 2008-05-22 19:14 | 恋愛スル


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