2004年 11月 04日
☆初デート?☆結果発表
彼こと<ダーツ>の誕生日に映画デートをする予定が
なぜかダーツの友達と三人でダーツの家に行くことになってしまった。
二人っきりになるチャンスよりも、ダーツの家に行くことを選んでしまったけど
吉とでるか 凶とでるか・・・。


ダーツの家で彼女の写真を発見したのびこ(私)。

   のびこ 「これ、彼女?」
   ダーツ 「あぁ。」
   
   ダーツ友 「めちゃかわいくね?」


そこでは 満開の桜をバックにダーツとダーツの彼女がほほえんでいた。
ダーツは今よりも髪が短く 心持ち幼い感じ。
彼女は 小柄で、ヴィトンのバックを持ち パステルカラーのふわふわニット
短いスカートに ブーツという 典型的なかわいい系。

そして 顔もかわいい・・・。


一方 のびこは
色黒で 背が高く 「かわいい」という形容詞よりも 「かっこいい」が似合うタイプ。


「彼女とは月1~2くらいで会って・・・」なんていう話を聞いていた時よりも
何にだか分からないけど ものすごいショックを受けた。
のびこと全く違うタイプの女の子と付き合っていることにはもちろんだが(笑)
写真を見てしまうと それが 動かしがたい現実だということを目の前に突きつけられて
「さぁ、認めるんだ!!」と責められている感じ。



現実。
のびこはダーツにとって本当に友達で
のびこはダーツのタイプからはかけ離れていて
でも のびこはダーツのことがすごい好きになってしまって

これが 現実。


恋に浮かれていると こんな当たり前すぎることにも
気付かないふりができてしまうんだなぁ。


この後三人で 飲んで映画見たけど
隣には 同じ毛布にくるまって ダーツがあくびをしていたけれど
なんだかのびこのテンションは一気に下がってしまった。

それは
写真を見ただけじゃなく・・・。

のびこの前の彼氏は のびこと付き合ってる時に別の女の子から言い寄られ、仲良くなり
結局その子と付き合ってしまったから。

ものすごく悲しかった。

そして その女の子の気持ちが少なからずも分かってしまう自分に 

へこんだ。。


ダーツの話を友達にすると
 「遠恋なんて付き合ってないのと同じだよ。」
 「がんばって落としなよ!」
 「ダーツの彼女だって絶対遊んでるよ」
なんて声を聞く。

でも
のびこの友達で遠恋してる人って みんなまじめで
互いのことをほんとに思いやってる ことが多い。

みんなのびこのことを応援する気持ちはあるけど
ドラマやバラエティを見てるように
友達から見ればのびこの恋愛も 一つの娯楽に過ぎないんだと思った。

関係ないから何でも言える。
自分だけは そんなことがないと言い切れる。
他の人はするけど 自分の恋人だけは そんなことしないと断言できる。


あ~。
なんか ダーツのこと以外に 余計なことを考え出してしまった。

集中できん。

しばらく
ダーツに会いに行くのはお休みしようと思う。


やっぱり
映画見に行っとけば良かった。

てか
家のかぎ忘れた のびこのばか。
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by nobiko9 | 2004-11-04 18:24 | 恋愛スル


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