2008年 03月 21日
そろそろ名前でも考えるか。
  
が冷静になればなるほど
彼が熱を持っていくのが分かる

性格だってモノの考え方だって、そして身体の相性だって
合わなくはないがそこまでいいとも思えない

「のびみたいな女と出会った事がない」と言われても
「私はあなたみたいな人を知っている」と思ってしまう


私は彼に良い感情を持っていた
入社した当初は憧れていたといってもいい

あの時にこの状況があれば
今の私とは違う答えを出していたかもしれない

それが今は
そういう感情に結びつく気が全くしない

すごく可愛く思え、抱きしめたくなることはあっても
彼に対して甘えたいとか安心するとは思わない

9つも年上の魅力的な男性に、だ

ちょうどいいのかもしれない
きっとこれはこれでバランスが取れている

というか、私は恋愛をする気はないのだから
私がどう思うかは重要ではない


彼の眼に私がどう映っているかを考える
どう演じるかを考える

彼が私に求めているものを考える
どうやって与えるかを考える

そうでもなければ
私と過ごす時間の意味がない


「好きだから」
そんな理由だけで一緒にいるわけじゃないのは分かっている

悲しいのは彼がそう思っている事実ではなく
私がそれを当然だと受け止めていることかもしれない
 
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by nobiko9 | 2008-03-21 15:07 | 恋愛スル


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