2007年 11月 20日
彼の彼女。
 
ちょっと気になる人と10日ぶりに会った。
いつもと違うお店にダーツをしに行ったら、いた。

彼は男友達と来ていて、その隣のテーブルには
いつも行っているお店のスタッフ(女性)もいた。

私は彼女がどうも苦手で
それはきっと自分と似たタイプだからだと思っていた。


私は彼ら3人に軽く挨拶をしたあと
別の台で一人練習を始めた。

今はダーツ熱が再燃していて
大音量で音楽を聞きながら黙々と投げ込む。


しばらくすると彼女がやってきて言った。


  「こっちで一緒に投げようよ?」


彼の男友達は帰ったみたいだ。
断る理由もないので席を移動する。

すぐには投げ出さず
なんとなく彼女のバイトの愚痴を聞く。

彼は一人でロボと対戦している。


  「もう辞めようとおもってるんだよね。」

  「でも辞めちゃったらあのお店回んないじゃん。」

  「うーん。そうなんだよね。でもさ
   クリスマスいつ入れる?とか言われて。
   休みだっつーの。無理、絶対無理です!って言っちゃった。」

  「あれ?彼氏いるんだっけ?」

  「え?」

  「彼氏、いるんだっけ?」

  「・・・・・・。」


私が尋ねると彼女は
一人でダーツを投げている彼を指差した。


  「お店ではあんまり公にしてないんだけどね。」

  「へー。そうなんだ。」


へぇ。そっか。
そうなのか・・・・・・。

すごい好き!付き合いたい!!
と思っていたわけではないけど

最近の中ではかなりお気に入りだっただけに
やっぱり残念・・・。


はぅ・・・。
 
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by nobiko9 | 2007-11-20 14:40 | 恋愛スル


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