2007年 04月 18日
2回目のお泊り。
 
家に行くにあたって。
ひとつ心配なことがあった。

それは。


初めて家に行ってした時に
つけなかったこと。


する直前に「つけて」と言ったら
「ない」と言われて

「コンビニで買ったかと思った」と言ったら
「そこまで用意周到じゃないよ(笑)」と言われて

まぁ。でもここで止らないよね
ということで、してしまった。


今回もまた。
家に行く前にコンビニによる。


  「洗顔とかメイク落としとか買ってけば?
   うちに置いときなよ。」

  「うん。」


かごにそれらを入れて
ドリンクコーナーに向かう。

する気なら買いたいなぁ。
でも。こっちから言い出すのもなんかなぁ。

そう思いながらポカリスエットをかごに放り込む。

すると。後ろから。
彼がかごの中にゴムを入れた。


  「買ってみました。」

  「お。えらい。学習してる(笑)」


ちょっとほっとした。

だってつけない主義の男とは
絶対に付き合えないと思うから。

手を繋いで歩き出す。

道もさすがに覚えた。


あんまり外でいちゃいちゃするのが好きそうではない彼。
でも。家の中だといろいろとちょっかいを出してくる。

あぁ。なんか。
付き合いたてって感じでよい。


結局寝たのは2時半。
5時半に起きて家に帰る。

その日は。
楽しみにしていた結婚式を一日満喫して。
いつものダーツバーで、東京に出てきてた友達と飲んで。
1年ぶりに海外から帰ってきた友達を迎えに行って、夜通し語り合って。

なんか。
恋愛をすると。

キャパが5割り増しになる気がする。


だって。
好きな人も友達も趣味も削れない。

なら。
減らすのは。

睡眠時間くらいなものだろう。


思うに。
もういまさら。

「付き合おう」とか「好きだ」なんて言葉は
いらないような気がしてきた。

なぜなら。
はっきりとそういう関係になって。

彼氏なのになんでこうしてくれないの、とか
彼氏だったらああしてほしい、とか

そういう、気持ち悪い期待をしたくない。

曖昧なほうが関係に無意味に甘えないし。
求め過ぎる気持ちを自制できて、相手のことを考えて思いやれる。

一緒にいる安心感なんてあまりほしくなくて。

常に多少の危機感を持っていたほうが
いい影響を与え合える気がする。


自分が好きだということは伝えてある。
今は一緒にいてくれる。

それ以上に。
いったい何が必要だろう。

あとは彼の問題であって。
私の関知するところでは、ない
 
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by nobiko9 | 2007-04-18 00:12 | 恋愛スル


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