2007年 04月 17日
よえー。
 
結局のところ。

メールを得意としない私が
毎日メールをして。

というか。
毎日来るメールに、返事をしていた。

そしてその中で今週は。
あまりの忙しさに夕飯をほとんど食べず
意図せずして少し痩せたという話をした。

すると木曜日。
流れでお誘いのメールが入る。


  んじゃ。明日夕飯一緒に食べるかい?


かなり考えた。
なぜなら。

金曜日も普通に仕事が終わる保証はない。
さらに土曜日は大好きな友達の結婚式で朝の9時20分集合。

でも。会いたいし。
日付が変わる前に帰れば大丈夫だろうと思った。

木曜もなんだかんだで4時間くらいしか寝られず
いつもよりも1時間早く会社に行って

一日中、これ以上ないくらいがんばって。
それでも待ち合わせを30分遅らせてもらって。
時間ジャストに到着。


  「ごめん。お待たせ。
   私、待ち合わせして走らなかったことないねー。」

  「そんなに急いで来なくてもいいのに(笑)」

  「いや。リスケ後の遅刻はありえないから!」


移動してご飯屋さんに入る。
次の日の結婚式のことを思い出して
二次会の幹事に確認の電話をかける。

電話を切ると、彼が言った。


  「明日、何か予定あるんだ?」

  「うん。友達の結婚式なんだよね。」

  「そっか。早いの?」

  「・・・うーん。ちょっとだけ早い。」


8時半には家を出たいなんて言ったら
じゃあ今日は早めにとか言われそうだから。

とういか。これは。
少し残念がってくれてるんだろうか。

わからん。

食べ終わってお茶をしながら
さて。何時に帰ろうかと考える。


  「22時くらいに出れば大丈夫?」

  「うん。」


二人ともお酒が強くないので
しらふのまま話し続ける。

恋愛観とか仕事の話とか
先週のこととか。


  「先週。起こさないでこっそり帰ろうとしたんだけど
   さすがにそれは感じ悪いかなぁと思ったんだよね。」

  「感じ悪いというか。俺が起きた時、知らない間に隣からいなくなってたら
   ちょっと寂しかったかも(笑)」


うーん。
うまいなぁ。

て。感心してる場合じゃない。

なんだかんだで22時。
かえりたくないー。


  「22時だけど・・・。帰る時はちゃんと言ってね。
   俺、楽しい時はいつまででもいちゃうから。」

  「うん。大丈夫。あとちょっとだけ。」


お店が23時までらしく
時間ぎりぎりまで話をする。

何を話したか覚えてなんてないけど
何を話しても足りないくらいだ。

追い出されるように店を出る。


  「どうする?」

  「うーん。もうちょっと一緒にいたい・・・。」

  「明日なければねー。泊まりきなよって言うんだけどね。」

  「・・・・・・。行ってもいい?」

  「俺は全然いいけど、明日つらいんじゃない?」

  「朝、早い時間に勝手に出てってもいいなら。」

  「それは構わないけど。んじゃ、行く?」


分かってる。
行ったら絶対に次の日つらい。

でも。
次、いつ会えるか分からないし。


あー・・・。
弱いなぁ、
 
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by nobiko9 | 2007-04-17 06:56 | 恋愛スル


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