2007年 02月 05日
正夢。
 
特に何も考えていなかった。
深い理由はない。

あえて言うなら。
mixiの足跡に。久しぶりに。
アイスの名前を発見したから。

迷ったのはほんの一瞬だったように思う。
2ヶ月が経っていたから理由もなく
「もう大丈夫」と思っていたのかもしれない。


  元気にしてますかー?

  こっちはぼちぼちやってるよ。
  ダーツもなんだか調子よくなってきたし。

  日記にも書いたんだけど
  ○○さんが新しくお店をオープンしたの。

  今度お休みの時にでも一緒に行かない?


○○さんは二人の共通の知り合い。
この時は断られても返事がこなくてもいいや
くらいの気持ちだった。


夜に美味しいものを食べて
お酒もちょっと入って

この日はものすごくいい気分でベッドに潜りこんだ。
でも。目覚めが最悪だった・・・。


久しぶりに飲んだ赤ワインが見せたのか
とても変な夢だけが記憶に残っていたから。


私は何かを探していて
いろんな部屋を探していて

いつのまにか畳敷きの和室の部屋で
豆と話していた。

別れてからの暫くみたいに
友達ではない空気が二人の間に流れていて

何かの拍子に私は
豆の首に抱きついた。

豆はゆっくりとその腕を解き、立ち上げる。

その部屋には2つの壁に一つずつドアが付いていて
中央には大きな机が一つ置いてあって
気が付けばドアの周りにも部屋の中にも何人かの人がいた。

豆の方に目をやると
彼は女の子と手を繋いでいる。

私は彼女を知っていて
「付き合うならその子だけはやめて」
と心の中で思っている。

豆は私と目を合わさない。

一方。彼女は。
私の気持ちなんて全く気にも止める様子はなく、言う。


  「早く一緒に行こうよ。」

  「ごめん。まだ終わらないんだ。」

  「終わらせたことにして行っちゃえば大丈夫だよ。」

  「うーん。無理だよ。」


私は机の上に大きな紙を広げていて
何かを作り終わらなければならない。

必死でがんばってるのに
目の前では豆と彼女が寄り添いながら楽しそうに話をしている。


目が覚めてからも
夢と現実の区別がつかなくて
頭が正常に機能していないみたいだった。


少し落ち着いてからmixiを立ち上げる。
そこにはアイスからの返信メッセージが届いていた。


  お久しぶりです

  ダーツ調子いいみたいだね
  こちらもまあまあいい調子です
  以前よりは少し上の方で停滞してる感じかな

  ○○さんのお店行きたいのはやまやまですが、
  最近なぜか彼女ができてしまったのでちょっと無理です
  ごめんなさい

  今日は今から湾岸の応援行って来ます

  では


  そっか。
  それは無理だねー。

  もう遊べないっていうのはちょっと残念だけど
  しょうがないかぁ・・・。

  彼女、大切にね。

  それじゃ。


私と別れて別の人と付き合いだしたアイス。
こあらも私と別れてすぐに結婚した。


私には女運を上げる魔力でも備わっているんだろうか・・・。

それともやはり。
他の女がものすごく良く見えるくらい
私がしょうもないという証なんだろう。
 
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by nobiko9 | 2007-02-05 00:22 | 恋愛スル


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