2004年 10月 21日
料理の評論→自己判断


友里さんのコラム「行っていい店、わるい店」が好きで、ほぼ毎日チェックしている。
いろんなところで いろいろと言われてるみたいだけど、
こういう批評をする方も必要じゃないのかな、と思う。

今までの評論家(でいいのかな・・・)の方たちは 単に
どんな味がするとか素材がどうだとかと言う話をしていた。

でも、ぶっちゃけ 私のような一般人に そんな微妙な味の違いなんか分からないと思う。
いや、分かる人には 分かると思いますよ、もちろん・・・

んで、今日のコラムで友里さんが言ってるような
オピニオンリーダー(と思われている方)による思い込み・価値観の刷り込みは
少なからずあると思うので 別の切り口でお店の判断をする基準を示してくれる
人も重要だな、と。

食べるときにいちいち原価率を考えるわけじゃないけど
帰り道に
 「今日は満足♪ あぁ、また食べにきたいな。」
と思うお店って、いいサービスされたところか CP高いとこだと思う。
(私の場合 おいしいだけでサービス悪いところにもう一度行こうとは思わない。)

友里さんの場合 漠然と 「おいしかった」 「満足」 「いいお店だった」
という感想を 持ってる情報と照らし合わせて理論的に延べてるだけなんだよね。

「料理」の評論じゃなくて 「お店」としての評価に重点を置いてる。

んで、最終的には
 「自分で食べるんだから 自分の基準で 食べて 感じて 評価しろ!」
ってことじゃないかな。
世の中から、メディアから 指示されているように見えても
それを自分の基準で判断もしないで 鵜呑みにするな というね。
みんながみんな 味だけで評価できないし、感じ方も違うし。


さぁ~て、私も 日々精進しよーっと。
[PR]

by nobiko9 | 2004-10-21 19:11 | 考エル


<< 矛盾      記憶のカケラ 永遠の一部 >>