2006年 10月 12日
言えない理由。
アイスは前の会社の同期だが。

同期の中で。
私達が付き合っているのを知っているのは
おそらく2人のみ。

そしてこの間。
ほんとに偶然に。
同期の女の子2人に会った。

ちょっと話していて。
お互いの近況を聞いていた。

  彼女 「んで、最近のびこはどうなの?
       おもしろいことしてる?」

  のびこ 「え~。全然だよ?まじで飲み会あったら呼んで~。」

  彼女 「最近、友達の結婚式多いじゃん?
       そういうので自分も、ってあせったりしないの?」

  のびこ 「結婚は。まだまだいいなぁ。」


・・・・・・。
言えなかった。

アイスと付き合ってるって・・・。


なぜなら。
彼女は。


アイスが以前、好きだった女の子。


その当時。
私はアイスと全然仲良くなくて。
ほとんど話したこともなくて。

そんな時に。
彼女からアイスの話を聞いたことがあった。

アイスが彼女のことを好きだというのは
なんだか有名な話で。

彼女もそれを分かっていて。
そして、その当時の彼女はかなりもてていて。

毎日のように
 「誰々からこんなメールもらった」とか
 「誰々からこんなこと言われちゃった」とか
 「誰々からデートに誘われた」とか
 「誰々から告られた」とか

そんな話を聞いていた。

そして当然。
その中には。
 「誰々うざーい。」
 「誰々きもーい。」
というのもあった・・・。

最終的に確か。
アイスから告られて
断ったと言っていたような気がする。


そんなの。
今さら関係ないのは分かってる。

彼女にも今、らぶらぶな彼氏がいて
そんな状況だったら話していたかもしれない。



いや。
実は。

彼女がふった男と
私が付き合ってると
言いたくなかっただけなのかもしれない。


よく。
分からない。


でも。
あの彼女の前で。

ここにいる、のびこのように。
アイスの前にいる時の私のように。

素直に喜んだり、嬉しがったり
そういう感情を出せないのは事実だ。
  
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by nobiko9 | 2006-10-12 01:02 | 恋愛スル


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