2006年 09月 18日
似たもの同士。
海外に行って。
アイスのことを考えた。

会えない距離にいたからか
相手の気持ちが自分にないのが分かっていたからか


もっと話したいし
もっと知りたいし
もっと触れたいと思った。


付き合うのも
好きになるのも
エッチをするのも

どれが先でも関係ないような気がする。

それが関係あるのは
つまんない奴と付き合って
どっちがウエにいるかとか
そんなくだらないことを考える時だけだ。


思い返してみても
アイスはいつも優しかった。

いつもいつも優しい。

その優しさを
アイスの性格だと思っていたのは
私が何かに気付きたくなかった
だけだったのかもしれない。


へこんでいたのは自分に対して

気持ちの整理がつかなかった
自分に対して

何一つ言えなかった自分に対して

甘えてしまっている自分に対して

付き合うことに対して
へこんでいるわけでは
決してなかったのに。



お互い
とてもよく
似ている。

何か起こった時に
自分に非があるんじゃないかと考えたり。

迷惑にならないように考えて行動していることが
他人からは冷たいと思われたり。

それでも
言い訳する必要もないと
そのままに放置したり。

やりたいことに突き進んでいるように見えて
とても臆病で、そして人一倍寂しがりやだ。

誰かに「大丈夫だよ」と言ってほしいのに
誰かに傍にいてほしいのに
誰かに支えてほしいのに

そんなこと
口が裂けても言えない。

言ってしまって
その誰かの
重荷になりたくない。

それだったら
このままでいい。

これまでもそうしてきたし
これからもきっとそうできる。

でも
心はいつも。

飢えて渇いている。


終わってみれば
「お互いやっぱり寂しかっただけだったね。」
と笑っているかもしれない。

でも
寂しさとか打算とか
そんなものなしに
まっさらな気持ちで

相手のことを好きなれることなんて
あるんだろうか。

すべてを綺麗にする必要なんてなくて
純粋だと思い込む必要なんてなくて

一緒にいたいから
笑顔でいてほしいから

そんな思いが少しでもあれば
傍にいさせてくれるだろうか。

隣で笑ってても許してくれるだろうか

その優しさの少しでも
私に向けてくれることを厭わないだろうか
 
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by nobiko9 | 2006-09-18 07:06 | 恋愛スル


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