2006年 07月 19日
鑑賞&考察。
ぐるっとパス2006なるものを利用して
文化的な活動を試みる。

このチケットがお得かどうかは
やる気と根気しだい。

どの施設も基本的に500円前後で入れるし
交通費を考えると・・・。

ただ、普通に数箇所行くことを考えると安いのは確か。

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はっきりいって
美術なんてまったく
分からないわけですよ。

近代の好きな画家を
三人挙げろといわれても
何も言えないわけですよ。

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だからこのタイトルが
「色のオーケストレーション」
だと言われたって、何がなんだか。

私の第一印象「トンネル」でしたから。

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それにこれが
ライオンをモチーフにして
書かれたらしいとか言われても
どこがライオンなのかって
つっこみたくなるわけですよ。

視線はこっちを向いてない
と思ったくらいで・・・。


平日の午後。
館内には中学生とおばさんしかいなくて。

しかし、中学生には10人に1人くらい
館の説明員がついていて
主な絵について説明していた。

説明っていっても
「誰々の作品」「何年の作品」なんていう
まったくもって眠くなるような話じゃなくて。

   「この人は右と左、どっちに行くと思う?」
   「君だったらどっちに行く?」
   「それはなんでだろう?」
   「この後、この人はどうなったかな?」

なんて感じで、まさしく「絵」を見て
思ったことを話し合ってました。

自分が学生の頃に
こういう見学会があったら
もうちょっと絵を見るようになっていたんだろうか。

1作品目
   作者:Hans Richter
   タイトル:Orchestration of Color
2作品目
   作者:靉光
   タイトル:眼のある風景


【リンク】
  美の巨人たちより
  東京国立近代美術館
  山種美術館


  ※ちなみに東京国立近代美術館で写真撮影する場合
   事前に職員にその旨伝え、注意事項とシールをもらいましょう。
   このシールを見えるところ(胸や肩)に貼っておかないと注意されます。
   んで、山種美術館は撮影禁止です。
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by nobiko9 | 2006-07-19 12:19 | 考エル


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