2006年 06月 01日
プラトニックごっこ
ちょっといいなと思ったコリアンの彼のその後。

金曜日はお互い携帯を持っていないため連絡が取れず
結局、月曜日の学校まで会えず。

いつものように授業前に
校舎の前でのびこが煙草を吸っていると

  (ちょっと小走りにやってきて。)
  彼  「金曜日、まじごめん。」
  のび 「いや。聞きたくないし。はい。じゃぁ、あとで」(と、後ずさる)

  彼  「だから、ごめんって。
      午前中の授業からクラスで外に出て
      そのままランチになったんだ。
      うちのクラスが仲良かったの知ってるっしょ?」

  のび 「んじゃ。その埋め合わせに何してくれるの?
       ヨーハーボーザー。」
  彼  「映画?」

「ヨーハーボーザー」 とは韓国語で
「映画見に行こうよ?」 という意味。

  彼  「いいよ。水曜日、大丈夫?」
  のび 「うん♪」

ダヴィンチ・コードは英語だと難しすぎる。
アクションなら映像だけでも楽しめる気が。

そしてランチタイム。

  彼  「俺、思ったんだけど。映画やめない?
      映画見ちゃうとあんま話せないし
      夕飯食べに行こうよ?
      いい感じの店知ってるんだ。」

ということで次の日。
ダウンタウンで待ち合わせ。

なんか。
いいなぁ。こういう普通な感じが。

ごはん食べながら
お互いの好みのタイプを話したり

目が合って、照れて笑っちゃったり。
帰りは腕くんでみたり。

ちょっとぐっとくるようなこと言われたり。

でも。
英語で言われると軽く聞こえるのはどうしてだろう。

例えば

 「I'll never forget you.」 → 「俺、絶対にお前のこと忘れないから。」
 「I'll email you everyday」 → 「毎日メールするよ。」

お互いに英語がうまく話せないのが分かっているぶん
言いたいことをストレートにしか伝えられない。

微妙な表現とか雰囲気を伝えられるはずもなく。

個人的にはそっちのほうが話が早くてよかったりもするけど。

それにしても
久しぶりに
プラトニックな恋愛ゴッコを楽しみました。
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by nobiko9 | 2006-06-01 01:59 | 恋愛スル


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