2006年 03月 25日
usual & unusual
先週から、一つ上のクラスに上がった。
遠い昔にやった英語のグラマーを思い出しつつある。

新しいクラスで自己紹介をすると
同じクラスの日本人に笑われた。

なぜだ。
  「滞在2週間で、あと2ヶ月くらいいる」
としか言ってないぞ。

気になったので休み時間に聞いてみると。

  「あまりにも馴染んでいるから、もっといるのかと思った。」

あぁ。そのせりふ。
この間イタリアに行った時にも
お姉様から言われたぞ。

「馴染んでいる」というのはイコール
「普通だ」ということだと思う。

私からすれば
住んでる国が違うだけで
何がそんなに変わるんだと思う。

ホテルに行けば宿泊を希望しているし
レストランに行けば食事をしたいんだ。

それに大抵の国の 「普通」 は日本と同じ。

礼儀正しくするとか
笑顔であいさつするとか
人の目を見て話すとか
優しくしてもらったらありがとうと言うとか
自分の身は自分で守るとか。

もちろん宗教色が強い国では
私の普通は普通じゃなくなるのかもしれないけど。

なんでみんな国が変わるだけで
おどおどしたり、びくびくしてるんだろう。


別の友達は私よりも長くいるのに
英語が上達しないと悩んでいた。
単語は知っているけど使えないんだそうだ。

それは英語ができないんじゃなくて
日本語の問題なんじゃないか?

日本語だったらあいまいに笑っていても
許されたり、良いように理解してもらえることが多い。

でも英語だったら自分の考えや意見を述べないと
会話が成り立たないことのほうが多い。

それだけ考えずに話し
自分の意見を持たずに怠けていたという証だ。


さすがにネイティブの発音をすべて聞き取ることはできないけど
会話に支障はなくなってきた。

特に同じアジア圏の台湾や韓国、
もちろんジャパニーズイングリッシュは聞き取りやすい。

「イエス」 「ノー」 をはっきり言っていいだけ
日本語よりも楽だし。。
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by nobiko9 | 2006-03-25 09:48 | 外ヲシル


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