2006年 03月 17日
airport
3月15日。12時50分。
ニュージーランドについた。
入国審査でかなり疑われる。

たぶん。

1.短期間に日本とニュージーランドを行き来していること。
  (2週間NZ滞在後、4日間日本滞在)
2.食品(梅干だけど・・・)を持ち込んでいること。
3.ホームステイ先の住所が分からなくて
  滞在先の住所に「My Friend's House」と書いたこと。

が主な原因だろう。

税関で荷物を全部あけられて調べられる。

「なぜ日本に帰ったんだ。」
「このチケットは自分の金で買ったのか。」
「帰りのチケットを見せてみろ。」
「なんで荷物がコレだけなんだ。」
「なんで友達の名前が答えられないんだ。」
「住所も覚えてないのか。」

めんどくさいので。
母が病気になったので緊急帰国した、と言ってみた。
帰りのチケット持ってきてよかった。
住所は幸い、パソコンの中にPDFが残っていた。

なんとか通過、と思いきや。

「おまえは3月18日にまた日本に帰るのか?」

はい?何をおっしゃってるんでしょう??

よくよくチケットを見てみると
帰国のチケットの日付が確かに
3月18日になってる。

いくらオープンだからって
なんだか怖いぞコリアンエア・・・。
私が帰るのは5月の末だ・・・。

ということでそうそうにチケットの確認を
してもらうことにした。

しっかし。
コリアンエアのカウンターが分からない。

2箇所のインフォメーション、3人の職員に聞いたが
みんな言うことがばらばらだ。

ある人は2階、ある人は1階と言う。
いったいどこにあるんだ。

小一時間ほど空港内をうろうろし
やっとのことで探し当てる。

小さな扉を開けると
そこは職員専用といった趣の
狭い階段があらわれた。

階段を上ると貨物室のような小さな部屋があり
さらに扉がいくつかある。
まるで迷路のようだ。

おそるおそるその一つをあけると
通路の10メートルほど先に
受付のようなものが見えた。

どうやらこの先にオフィスがあるらしい。

コリアンエアにたどり着き
お兄さんに聞いてみると。

「チケットの日付は変えられるけど
  お金かかるよ」

「え~?!最初っから5月って言ったよ~!!
  ちょっと調べてみてよ・・・。」

というやり取りのあと
やっとのことでチケットを修正してくれた。

時計を見るとすでに3時過ぎ。
何もなかったら今頃家で
のんびりしてるはずだったのに。

飛行機の中の映画はおもしろくないし
直行便だと思ってたらクライストチャーチで乗換えだったし
入国を疑われて、チケットの日付も違って
シティまで行くバスの運転手は感じ悪いし。


今日は厄日か。。
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by nobiko9 | 2006-03-17 13:37 | 外ヲシル


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