2005年 11月 21日
恋愛進捗会議⇒即行動
央(男)、宮子(女)、のびこの進捗会議。

進捗とは当然
「恋愛の進捗」

この日も昼間から恵比寿のcafeで
お互いの近況について報告しあう。

宮子には、ほのかに恋心を抱いている男性がいる。

 宮子 「同じ会社の先輩なんだけど、ほんとに憧れだよ。
      最初に見た時にかっこいいな―って思って。
      その後、すぐに社外に出ちゃったけど最近戻ってきたの。
      やっぱりかっこいいと思っちゃうよ。
      でも、全然接点がないから、どういったら
      自然に仲良くなれるのか考えちゃう・・・。」

 のびこ 「接点ないんだったら、逆に
       気まずくなっても問題ないじゃん。
       少しくらいベタに不自然にいってもいいんじゃない?
       他に好きな人いなくて、時間あるなら
       とりあえず先輩がんばっとくのもありだよ。」

と、人に言っておきながら自分にも問い掛けてみる。

自分、暇じゃん?
なんかやってもよくない?(もちろん恋愛関係)

というわけで、その勢いのまま
帰りの電車の中で携帯を握る。

  のびこメール
   今暇?ちょっとダーツしたいとか思わない?

当然、ダーツしたいという気持ちはあり。
英雄と梅さんに同じ文面で送ってみた。
(CCつくので、メールは別々に送信)

  梅さんメール
   4時間ぐらい前は強烈に思ってたんだけどね~
   もう、晩酌タイム入ってるもんで投げる気ゼロですわ。
   スンマソン

  のびこメール
   いえいえ~また今度。

先に梅さんから返事が返ってきたことにびっくり。
そして、そっこー返ってくると思ってた英雄からは音沙汰なし。

「返事を待つのは電車に乗ってる間だけ」 と決めていたので
家に帰ったら即座に着替えてベットでだらだらモード。

そこへ、英雄から電話

 英雄  「ごめんごめん。外で食事してたんだ。
       今から帰るからちょっとダーツは無理かも。」
 のびこ 「そうだね~。こっちも突然だったし。」

 英雄  「時に、月島でもんじゃ食べたいと思わない?」
 のびこ 「なにそれ(笑)食べたいけど♪」

 英雄  「それじゃ、友達も連れてきてよ。おごるからさ」
 のびこ 「それって、合コンていうんだよ?」

そんな感じで会話終了。
英雄は酔っ払ったほうがおもしろくていいな。

30分後、またしても英雄から。

 英雄  「のびちゃん。焼肉食べたくない?」
 のびこ 「食べたくない。なんで?」

 英雄  「今から友達の焼肉屋に行こうと思って。
       ほら、ちょっと食べたいでしょ?」
 のびこ 「英雄がおごってくれるならいいよ。
       まじで、2千円くらいしかないもん。」

 英雄  「こないだ行った時は千円だったよ。」
 のびこ 「じゃぁ、その友達がいるんだったら
       もっかい連絡して。」

なんとなく断りきれず。

30分後。
ぶるる、ぶるる。

英雄からだ。どうしよう・・・。
こんなに疲れてるのに、二人で焼肉ってなぁ・・・。
さっきはちょっとくらい付き合ってあげてもいいかとも思ったが。
ごめんよ、英雄。

君のこと、嫌いじゃないけど
がんばってまで会いに行きたくないんだ・・・。

ということで、電話はスルー。

きっと、これが梅さんだったら行ってる。
ダーツ君だったら迷うけど行ってる。

こういう選択の一つ一つで
自分が相手のことをどう思っているか
再確認させられる。

それにしても
なんで友達からは
こんなに簡単にお誘いがくるんだろーか。

きっと何か
からくりがあるに違いない・・・。
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by nobiko9 | 2005-11-21 15:16 | 恋愛スル


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