2005年 11月 20日
どちらかと聞かれると、嬉しいわけだが・・・。
この日のダーツバーは
常連さんと一見さんで
かなりの混みよう。

梅さんの後頭が入り口から見えるも
なんとなく離れた奥に座ってしまう。

混んでいるということは、当然
ダーツ台も空く時間が少ない。

というわけでその日ののびこは
のんびりと本を読んでいた。

しばらくすると
「お会計お願いします。」
と、梅さんの声が聞こえる。

あ~、帰っちゃうのね、と思っていると
上着を着ながら、こっちに向かってきてる。

 のびこ 「もう帰っちゃうの?」
 梅    「帰るよ。スーパー閉まっちゃうからね(笑)」

 のびこ 「またお刺身買って晩酌するんだ?」
 梅    「とうぜん!」

 梅    「なんか、今日。入って来た時
       どこのお姉さんかと思ったよ。
       髪の毛下ろしてるから全然分からなかった。」
 のびこ 「そう?最近下ろしてること多いよ?
       あー、でもいつも帽子かぶってるか・・・」

 梅    「色もそんなに茶色かったっけ?」
 のびこ 「社会人としてありえない茶色かな?(笑)」

 のびこ 「てか、ほんとにもー帰るの?
       さみしーなー(笑)」
 梅    「うーん・・・。」

 のびこ 「ま、また来週ね。ばいばい。」
 梅    「おう。」

なんか。
わざわざのびこの席までそれを言いにきたのが
やっぱり、ちょっと。
嬉しいかもしれないと思う。

でも。
「好きじゃない」 とちゃんと意識した時から
関係がスムーズに進んでいるのもまた事実。

のびこの好き好きオーラは
高速回転で空回りしてしまうから。

恋愛に
もうちょっと
いい加減に取り組んでもいいかと思う
今日この頃。
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by nobiko9 | 2005-11-20 11:00 | 恋愛スル


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