2005年 09月 14日
言い時。
「焼きぼっくり」 のように
勘違いして覚えている言葉は
早めに気付いたほうがいい。

のびこがかなり大きくなるまで
勘違いしていたのは
「森繁久彌」 さん。

当然 「もりしげ ひさや」 とお読みする。

これを20歳を超えるまで
「もりしげしさや」 と覚えていた。
「もりしげし さや」 と区切るのだろうと
見当もつけていた。

知人が間違っていたのは
「血」

小学校高学年くらいまで
「血が」 だと思っていた。

通常 「血が出た」 という文面であれば彼女は
「血がが出た」 と言っていた。

大人になると
以外に意外に
指摘されないで流されたりするからなぁ。

ちなみに
このあいだは
会社のおじさんのズボンのファスナーが全開だったので
打ち合わせ後にこっそり耳打ちしときました。

言うべきか。
言わないべきか。

迷うところだが。。
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by nobiko9 | 2005-09-14 16:41 | 考エル


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