2005年 08月 29日
優しさとはなんぞや。
のびこの女友達と地元のダーツバーのお客さん。
ひょんなことから彼(お客さん)が彼女(女友達)を気に入り。
連絡先を聞いていた。

一度、二人で飲みに行ったらしい。
しかし、彼女には全くその気がなく。
「みんなで遊ぶなら別にいいかなー」 くらい。

男にはけっこうその気があり。
「ちょっとがんばってみようかな。」 くらい。

と言う割に、彼女から聞く話では
絵文字満載の長文メールを送っているらしいが。

んで、彼は月曜日に彼女にメールを送った。
「今週の水曜日か木曜日あたり暇ならごはんでもどう?」
(↑見てはいないので正確な内容は分からないが・・・。)

しかし、彼女は返事すらせず。

  彼 「こういうのどうなんだろなー。
     返事くらいしろってんだよ。
     そんな子だとは思わなかった(怒)」

  のびこ 「それって彼女なりの優しさなんじゃないの?
        ここで変に 「用事があるから」 とか
        理由つけて断って
        次があるかもって期待持たせるよりもさ。」

  彼  「それでも、しかとってやっぱりさ・・・。」

  のびこ 「まったく脈がないのに優しくしてもさ。
        意味ないじゃん。時間の無駄だよ。
        やんわり断るのと、早く答えを知ってもらうのと
        どっちが優しいかなんて、
        結局は。
        自分がどっちをやってほしいかによるんだよね。
        んで、やってほしいほうをやるんだよ。」

  彼  「そうかも。俺も興味ない女に誘われたら
      理由つけて断るかな・・・。ってことはそうしてほしい
      ってことなんだよな・・。」

ダーツバーでそんな話をしていた。
カウンターには左からのびこ、彼、ダーツの
順に座っている。

ふと、ダーツは今の話を聞いてどう思うだろう
と思った。

話には参加していないが、内容は聞こえているはずだ。

のびこがダーツに告白して、ダーツはのびこをふって。
ダーツにその気はないのに
映画見たり遊んだりした。
多分、何も考えていないんだろうけど。
のびこがそうしたいなら、すればって感じ。  

そんなことを思った木曜日。


金曜日。
のびこは朝までとあるお店で遊んでいた。
朝、始発で帰る。
ライブでチェックすると
ダーツが地元のお店で遊んでいる。

のびこメール
 「おはよ~。ダーツの調子はいかが??
  私は昨日一日で0.5レーティング下げたよ・・。
  そんな調子だから土曜の試合はずる休み(笑)」

返事は・・・。
なし。。

こないだの話が
のびこの頭に残ってたのかもしれない。

のびこがずるいのかもしれないけど
こういうことが重なっていけば
完全にダーツのことも忘れられる気がした。

そう。
のびこはもちろん
「興味がないならきっぱりしてほしい派」

ちょっとずつ、少しずつ。
 「ダーツはのびこに全く気がない。」
っていうのをちゃんと理解できるために。

と思っていた矢先に。
本日ダーツからの着信発見!!

コールバックするも
留守電。

多分、たいした用事じゃない。
きっと、折り返しても別にって言われる。
以前はダーツバーまでの道のりを聞く電話だったし。

それでも
もしかしたら
いつもと違う何かが、と期待してしまう自分がいる。

ばかのびこ。
ほんと、ばか。
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by nobiko9 | 2005-08-29 00:24 | 恋愛スル


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