2005年 08月 01日
留置場の生活
警察署内の留置場。

部屋は5~6人収容。
窃盗、賭博などの比較的軽い罪の人ばかり。

室内は新しいためきれいで
冷房が効いていて寒いくらい。
服は普段着。

トイレは部屋の中にある。
お風呂は5日おきに一回。

朝は7時起床。
布団上げて、部屋を掃除する。

朝食は白いごはんと味噌汁と簡単な漬物。

朝食の後は「運動の時間」
といっても、実際に運動してる人はいない。
お風呂も5日おきだし、汗はかきたくない。
この時間にはタバコを吸ったり(なぜか2本まで)
爪を切ったり、ひげを剃ったりする。

署内には「貸し出し図書」という制度があって
一日一人三冊まで借りることができる。

というか
ぶっちゃけ
本を読む以外何もやることがないらしい。

本は漫画、雑誌、小説など。
「運動の時間」の順番に本が回ってくるため
後になると新しい本などは残っていない。
(「運動の時間」はローテーションされる)

お昼を食べて、夜を食べて
九時には電気が消されて就寝。

昼は「外弁(ソトベン)」といって
お金がある人は自腹で好きなものが買える。

協調性のない奴は独房に行かされる。

取調べのある奴は
午後に取調室に呼ばれる。
取調べがあると、タバコが吸えるし
コーヒーも出るらしい。

豆は
取り調べられるようなことが何もないので
(だってほぼ現行犯だし)
ひたすら留置場で本を読んだり
同じ部屋の人と話をしていたらしい。

聞いている限り
「平和な生活してんじゃねーかよ・・・」

三食食べられて、毎日眠れて
本読んで、周りの人と話して

ちなみに
当番弁護士を私設にして15万円
2勾留になる前に釈放となった成功報酬として30万円
計45万・・・。

ただ
契約書も何も交わしてないので
払わないといっていたが(笑)
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by nobiko9 | 2005-08-01 14:49 | 恋愛スル


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