2005年 06月 13日
嫌いな人?苦手な人・・・。
私には
嫌いな人があまりいない。
それはイコール
人に興味がないということ。

それでも
やはり苦手な人はいるわけで。
それは
私に何らかのダメージを与える人だ。

その人は
会社の同じグループの先輩CC。
年は8つ上。妻子持ち。

その人が
私にだけ厳しいと思うのは
思い過ごしなんだろうか。

case.1 客先からの帰り道。
  CC  「なんでこの仕事やろうと思ったの?」
  野比 「そんなに強い動機はないですけど
       お客さんの喜ぶ顔が見れるのは大きいですね。」
  CC  「野比はこの仕事向いてないんだから
       早く辞めたほうがいいよ」

case.2 休憩時間。
  野比  「今の時代、何が起きるかわからないし
        できれば会社の他にも稼ぐ手段を
        考えたほうがいいと思うんですね。
        株とか週末だけ起業するとか」
  CC  「俺が上司だったらそんな部下絶対やだね。
       そんな浮ついた気持ちでやってほしくなんだよ!」

case.3 打ち合わせ中。
  CC   「ナニ??言ってること全然分からないんだけど。
        ちゃんと日本語しゃべってくんない?」

case.4 飲み会中。
  CC  「野比は日本語話せないから
       日本語学校通ったほうがいいって
       いつも言ってるんですけどね。」

case.5 質問をすると
  CC  「自分で調べもしないで聞きにくんな」

case.6 調べていると
  CC  「どうせ一人で調べても分かるわけないんだから
       聞きにこいよ」

CCは、上司や自分と同等と認めた人間に対しては
絶対にそんな言葉を吐かない。

おそらく
私が相当勘に障るか
私と話す時だけ機嫌が悪いのか
かわいい後輩を育ててくれてるのか
どれかだろう。

それに加えて
人が話している途中で話の腰を折る。
そして自分の話に持っていく。
「こういうことだ」 と決め付ける。
自分が人とちょっと違う考え方をするのを
「すごいこと」 だと思ってて、話の端々に
「ここでつっこんでくれ」 というオーラを出す。

最近は、そんな状態にも慣れてきたので
受け流すことができるようになったが
それでも
まったくダメージを受けないわけではない。

なんで
あえて人を傷つける言葉を選ぶのだろう。
なんで
自分のことをそこまで好きになれるのだろう。

悪意を持って人と接すること自体に
疲れを感じる私とは違って
CCがとても元気な人なんだということは分かる。

人を理解したいという気持ちと
自分を理解して欲しいという気持ち

CCの気持ちは理解できる。
  「自分ができることは他人にもできるはず」
  「自分が知ってることは他人も知ってるはず」
だから、他人を許せないんだ。

でも
共感はしたくない。
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by nobiko9 | 2005-06-13 16:53 | 考エル


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