2005年 05月 30日
TOEIC前日
土曜日。
日曜日がTOEICのため、少しだけ投げて帰ろうと思い
いつものダーツバーに向かう。
土曜日のくせに、お客がまったくいない。
一見の、なんちゃってダーツをやっている客が二人のみ。

マスターやバーテンと話しながらまったりする。
そろそろ帰ろうかな、と鞄から財布を取り出すと

  (からん、からん)

ダーツ友、登場!!

  のびこ   「お~、久しぶり。」
  ダーツ友 「お、のびちゃん。元気かぁ?」

2年半付き合ったけど、別れそうな彼女の話なんかを聞きながら、
楽しくおしゃべり。
じゃあ、そろそろ、
と腰をあげようとしたところに

  (からん、からん)

ダーツ登場。
コントか、これは・・・。

  ダーツ   「お~、久しぶり。いいところに、いい奴見つけた。」
  ダーツ友 「なんだよ。こえーな。」

  ダーツ  「明日、ダーツのトーナメントがあって一晩中起きてなきゃいけないんだよ。
         どうやって時間つぶすか考えてたとこ。
         お店終わったらみんなで朝まで飲みいこー!!」
  ダーツ友 「あほか!俺は金ねーし、ぜったい寝るから!!」

  ダーツ   「なんだよ。つれないな。ね、バーテンNも一緒に。はい。決まり!」
  ダーツ友  「だいたい、明日試合なら寝ればいいだろ。
          なんで起きてなきゃいけないんだよ。」
  ダーツ   「俺、寝起きって、めちゃめちゃテンションが下がるんだよ。
          だから徹夜してその勢いのまま行ったほうがいいかな、と思って。」

そんな二人の漫才を微笑みながら聞くのびこ。
その後にみんなでライブのパーティーゲームなんかしたりして。

相変わらず、ダーツは調子悪そうだけど
それでも
  ダーツ  「あー、久々おもしろかった。」
って、終わった後に言ってた。

そう。
やっぱり みんなで飲みながら
わいわい ぎゃ-ぎゃ-言いながら
とりとめの ない話をしながら
だらだらと ダーツをするのって楽しい。

結局、二時過ぎに二度目のお会計をして 
立ち上がろうとすると

  ダーツ友 「まさか、帰る気じゃないよね。」
  ダーツ   「はぁ?!なに帰ろーとしてんの。
          朝まで飲むんだから座れよ。」

  のびこ 「そんなことしたら、試験中に絶対寝るから!
        まじ、無理だから!!」

大阪出張で5kg太ったと言うダーツの丸い顔を見ながら
  「ここで帰れるとは大人になったなぁ」
と自画自賛するのびこでした。
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by nobiko9 | 2005-05-30 16:20 | 恋愛スル


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