2005年 04月 07日
やっと告白なのだ。vol.4
 
携帯を握り締めたまま
しばしぼーっとする。

言ったよね?確かに好きだって言えた。


ほんとは

言った瞬間に絶句されて、「無理」って言われると思った。
迷惑そうな声とか、めんどくさそうな雰囲気とか
悪いことばかり考えてた。

タイミング的にも、ダーツの気持ち的にも
おそらく答えに期待は出来ないけど

それでも

「ありがとう」と「考える余地がある」
になったことは嬉しい。


この告白は答えがどうであれ
して良かったと思う。

ダーツがのびこの気持ちに気付いていたかどうかとか
その答えがどちらかなんて、考えたって意味がない。

ただ
即答しなかったということは
ダーツには悪いことしてしまったんだ・・・。


余計なこと考えさせて、余計な気を使わせるかも。
そして、なによりも
ダーツの友達を奪った。

告白がなければ
私はダーツの良き女友達でいられたのに。


人を好きになるたびに思う。
この気持ちは、なんて自己中心的で
自己満足な世界なんだろう。

「相手のため」って思うことは
突き詰めて考えればすべて「自分のため」
に置き換わる。

自分の行動のベースになってる気持ちは
冷静に見つめると何種類かで形成されていて、
一体どれがほんとうの自分なんだか混乱する。


ほんとうに
ダーツのことが好きなのか
ダーツと付き合いたいと思っているのか

それとも
ただ振られてすっきりしたいだけなのか
そして早く気持ちを切替えたいのか。


思いつきのような行動と
口をついて出たコトバと
心の中を渦巻く感情とが
折り合いつかない。

以前、Rに言われたことを思い出す。

    おまえと付き合うと何のメリットがあるの?
    おまえはそいつと付き合って何がしたいの?
    友達としての今の現状と、付き合うのは何が違うの?


そんなキレーナレンアイができるか、ばか。


私は

ダーツに会いたい。
ダーツと話すとどきどきする。

「彼氏」がほしいんじゃなくて「ダーツ」がほしいんだ!!

思い込みかもしれない。
自己満て言われるかもしれない。

でも、この半年は全力だった。

今、私にはっきりと分かることは


ダーツと付き合ったら
私はもっとダーツのことが好きになる


それだけ。
 
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by nobiko9 | 2005-04-07 00:23 | 恋愛スル


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