2005年 02月 27日
みんなでスノボ
スノボに行った。
ダーツ、ダーツ友、のびこ、A子

ダーツ友とは先週ばかな話をしていた。
A子にはもちろん、のびこがダーツのことを好きなのを言ってある。
「好きな人とボードに行く」 だけではない緊張感がのびこを包む。

スキー場は横殴りの雪が降り続き、吹雪状態。
視界は悪く、あたりは真っ白。

A子があまり滑れないこともあって、初級者コースでまったりと滑る。
男性陣二人はがっつり滑るタイプかと思いきや
A子のことを気にしてあげたり、教えたりしている。

   のびこ  「なんか今日は優しいね。
          こないだのびこと行った時は教えてくれなかったのに(笑)」
   ダーツ  「いつもとかわんねーよ。てか、のびこ普通に滑れんじゃん!」

A子だけにでなく
今日のダーツはなんだか優しい。
というか、機嫌がいい??

のびこに雪投げたり背中押したりと、じゃれてきたり
コースの途中で座って話したり。
ダーツの笑顔を見ているとのびこの顔も自然と緩む。

後から考えると
ちょっとはしゃぎすぎたかと心配してしまうくらい。

   ダーツ  「のびこ。あそこの雪、気持ちよさそうだぞ。
          深さも有りそうだし大丈夫だ!」(←ふり)
   のびこ  「ほんとだぁ~。(とびこみ!)」(←のり)

   ダーツ  「なだれ~、生き埋め~(笑)」(ひたすらのびこに雪をかける・・・)


いかんせん、吹雪が強くなってきたので早めに撤収。
立ち寄り温泉に行って、みんなで夕食。
さりげなくダーツとの写真をA子にとってもらったりする。
A子を途中で降ろしてのびこ達は地元へ。

前に行った時もそうだったけど
帰る時はちょっとブルーになってしまう。

でも
前の彼女と付き合うきっかけとか
古今東西の苦手なお題とか
実は小柄な子よりもちょっと身長がある短めの髪の子がタイプとか
ポテトチップスのコンソメは苦手だとか
かまってあげないとすねたりとか

あげたらきりがないくらい
ダーツの新しいとこ発見した。

そんなところに気づくたびに
どきどきして、嬉しくなって、
もっと知りたいって思う。

連絡くれないと悲しいけど
泣きたくなるくらい会いたい時だって 声すら気軽に聞くことはできないけど
考えてるときゅぅって胸が締め付けられて苦しくなるけど

やっぱりのびこは君のことが好きみたいだ。
[PR]

by nobiko9 | 2005-02-27 13:49 | 恋愛スル


<< えらいぞ、赤マフラー。      ラブホテル >>