2005年 02月 22日
刺客回避
昼食は気をつけて食べなければならない。
いつ、誰に会って、不意打ちを食らうか分からない。
R以外にも刺客は多いのだ(笑)

こあらが籍を入れたことを聞いた。
一緒にお昼を食べたトモダチから。

うん。大丈夫だ。
こないだみたいな衝撃はない。

「あ~、したんだ」 って感じ。

それよりも、あそこで踏ん切りつけて別れてよかったと思った。
あの時別れてなかったら、こあらは今の彼女に出会えてなかったかもしれない。
自分事だけど、別れるか迷っている時に他の女と付き合ったり
結婚されるよりはまだいい気がする。

こあらに対する気持ちは 「愛情」 ではなくなっていると思う。
昔付き合っていた男が結婚してちょっと寂しくなっただけだ。
それがそこまで昔じゃないのと、今のびこに彼氏がいないのがあいまって、
ぐるぐるしてしまったのだ。

結局は自分のことばかりで人のことなんて何にも考えてない、のびこ。
あれだけ一緒の時間を過ごしてこあらのことを全く知らない、のびこ。
こあらの気持ちが分からないと喚いてばかりで思いやりがなかった、のびこ。

こあらが結婚することにショックなのではなく
こあらをそういう気持ちにすることが出来なかった自分の
能力のなさにショック?
やっぱり自己愛か・・・。

「あなたの将来の為だから」 と小さい子供を受験させるように
「あなたのことが好きだから」 と押し付けていたものがなかったか再考。

「付き合っているんだから〇〇してくれて当たり前」 と思い込んでいなかったか再考。

「恋愛」 をしたかったのか
「こあらと恋愛」 したかったのか。

「こあらのような人」 がよかったのか
「こあら」 がよかったのか。

・・・・・・。
ま、もうそろそろいっか。
考えても分かんないし。
終わったことだし。
次がんばればいいのだ。
あくまでも前向きに。
学習あるのみ。
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by nobiko9 | 2005-02-22 17:35 | 恋愛スル


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