2005年 02月 14日
料理のできない女の遠吠え。
のびこは料理が苦手だ。
料理に関して常識はないし、創造力もない。

カレーとか鍋とかチャーハンくらいは作れるけど
冷蔵庫にあるもので何か作る、みたいな芸当はできない。

世の男性の希望、世間風潮的に
女性が料理ができたほうが便利であることは分かっている。
求められるし、ポイント高い。

「彼氏ができたらやる」 とか 「その気になればできる」 といくら言ったところで
今現在できないのだから説得力がない、と思っているので
「のびこは料理できないし、する気もない」 と公言している。
・・・。はい。 かわいげないです。。。

ダーツの引越しを手伝った土曜日。
新居で鍋パーティーをやることになった。
メンバーは ダーツ、ダーツ友、Kさん、のびこ。
男性陣3人がラックを組み立てている間に、のびこが準備をすることに。

買ってきた材料を切るだけなので、さっさと終了。

はぁ。これだけでも本当に嫌だ。

いざ、実食。
話はダーツの同棲時代に。

   ダーツ  「彼女が料理作ってたから、ほとんど外食しなかったなぁ。」
   Kさん  「やっぱり、女の子は料理作れるほうがいいよな。」

   ダーツ  「うんうん。ポイント高いっすよね。」

ですよね。

のびことしては、料理なんてできるほうがやればいいと思う。
一番嫌なのは 「女だから作って当然、できて当たり前」 という考えだ。
さらに、自分ができないのを棚に上げて 「女が作れ」 という男はサイテ-だと思う。
料理ができる男に 「君も作れたほうがいいよ」 と言われるならまだしも・・・。

お互い働いていれば作る時間ないのも分かってる。
昔と違って中食だって栄えてるし、金銭的に問題なければ買ってきて食べてもいい。

「この人のために作ってあげたい」 と思って作るのと
「作れ」 といわれて作るのとは大違いだ。


とまぁいくら書き連ねてみても、所詮は料理ができない人間の遠吠え、詭弁だ。
できて言えた方がかっこいい。

なので、今年の目標にいっこ追加。

のびこ、料理がんばる!!


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by nobiko9 | 2005-02-14 13:20 | 恋愛スル


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