2005年 01月 05日
初めて詣でる
明けました。めでたい。
新年早々ダーツねた。

年末年始は実家に帰ると言っていたダーツ君。
一方、のびこは29日~31日まで友達とスキーに行ってた。

31日の東京はご存知のとおり大雪のため
道路は雪&事故でほぼ通行止めを食らった。

のびこたちも例外ではなく 2kmを10時間かけて抜けた。。。
そんな大晦日 妙にテンションの上がったのびこは
ダーツに電話をする。

 のびこ 「やっほー。結局実家に帰ったの?」
 ダーツ 「帰ってないよー。今家。」

 のびこ 「一人でさみしー奴だな。こっちは渋滞で大変だよ」
 ダーツ 「スキーだっけ?こんな日に帰ってくるのがわりーんだよ。」

 のびこ 「今日家でごろごろしてんなら 初詣行こうよ!」
 ダーツ 「え~。寒いからやだ。」

 のびこ 「いいじゃん。詣でようよ~。」
 ダーツ 「こんな日にどこに詣でるんだよ。やーだ。」

 のびこ 「ちぇ。けち。でも実家に帰ってないってことは2日の新年会行くんだ?」
      (2日にいつものダーツバーで若者たちだけの新年会があるのだ)
 ダーツ 「おー。」

 のびこ 「んじゃ、2日に。」
 ダーツ 「よいお年を~♪」

はぁ。前の年は彼女と初詣行ってたって言ってたからがんばれば行けると思ったのにな。
のびこの力では奴を揺り動かすことはできなんだ。

やっぱり
彼女とだったら寒くても外に出るのかな。
迎えに行っちゃったりするのかな。
わがままも聞いてあげるのかな。

そういうことをしてもらいたいっていう気持ちはもちろんあるけど
そういうことをしてもらうことで ダーツに少しでも
「好かれてる」ってことを実感したい。
私のためにがんばるってくれるっていうのは すごいことだ。

きっと
二人で会ったって そんなに楽しいわけじゃない。
会話だってものすごく弾むわけじゃないし
多分 お店でみんなで話してダーツしてたほうが 楽しいかもしれない。

でも
それでも 会いたい。
もっとダーツのことを知りたい。
どんなことを考えて 感動して 怒って 嬉しがっているのか。
前にちょっと愚痴られたときは嬉しかった。
他の人が見ていないダーツの一面を見られた気がした。

そして
私もことももっと知ってもらいたい。
というのは 傲慢だろうか。

今はただ
そばにいて 笑顔を見ていたい。
それだけで 今年は幸せだな。
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by nobiko9 | 2005-01-05 11:33 | 恋愛スル


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