2009年 10月 07日
ぐるぐるぱー。
私の彼は優しい

その優しい彼は今

おそらく別の女性に惹かれている


それは私が勝手にそう思っているだけで
具体的な根拠はないし、何より

彼自身がきっとそれに気付いていない



でも私はそう思っていて

彼女とのほうがお似合いなんじゃないかとさえ思っている



こんなことを彼に聞いて
変に彼女のことを意識させるのは嫌だし

聞いたところで返事は「そんなわけない」に決まっている



つまり「問う」ことによるメリットが何もない

そして私は惹かれていく彼をただ見ているしかない



そんな彼を見ていて私が梅にぐらついているのか
私がぐらついているから彼に対して疑念を持つのか

今となってはどちらでもよい


私に彼と梅とを選ぶ権利があるように
彼にだって彼女と私を選ぶ権利があるというだけだ



私にはすべきことがあって

私が大好きな彼が
私と一緒にいて楽しいと思う時間を増やさなければならない

私が大好きな梅に
見合う人間にならなければならない

私は彼と梅の両方を
失っても生きていく覚悟をしなければならない

私は最終的に
彼と梅のどちらが本当に必要な人間なのかを決めなければならない



こう整理してみるとありがたいことに
その全ては私一人でできることばかりだ

彼の気持ちも梅の気持ちも考慮する必要はない

彼らは彼らが必要だと考えることをすればいい



やらなきゃいけないことはたくさんあるのに
仕事なんかやってる場合じゃないのに

日本人のくせに満足に日本語すら操れなくて
だいたい自分のことなのによく分からなくて

いつも同じところを堂々巡りして焦っている


決して
こんなことばかりが恋愛ではないはずなのに。
 
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by nobiko9 | 2009-10-07 01:55 | 恋愛スル


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