2009年 07月 22日
久々の梅登場。part3
 
そして同時に今の彼のことが頭をよぎる

もし彼が


以前に告白して振られた女性と友達付き合いを続けていて

未だに彼女のことを何らかの感情を持って忘れられずにいて

彼女から誘われようものならホイホイと付いて行くのだとしたら


ものすごく嫌だと思うとともに
仕方ないなぁと思う自分がいる

少なくとも「行かないで」とは言わない


「私はあなたを許すから、あなたも私を許してね」ではなくて

「私に会いたいと思う人がいということは
 彼にもそう思う女性がいる可能性が十分にある」というだけだ



すべての事柄は単純な選択の積み重ねであって


例えば、私が今の彼と付き合っていて浮気をしないのは

「彼が浮気の事実を知って悲しむのが嫌だ」ということと
「私が誰かと浮気をしたい」ということを天秤に掛けて

前者を選択しているに過ぎないように


私が梅に会うのは

「彼がこの事実を知って悲しむのが嫌だ」ということと
「私が梅に会いたい」ということを天秤に掛けて

後者を選択しているに過ぎない


私が後者を選択するということはイコール
今の彼がこのような論理で後者を選択することがあり得るということに他ならない


そして私はずるい人間だから
もし彼が梅と会った事実を知って悲しんだとしても

「男友達と会うなんてたいしたことではない」と
言い切ることができると思っている



あー、やめやめ



なんだかんだ偉そうな御託を並べたところで

こんなことを考えたのはコンマ何秒の話に過ぎなくて


要は

梅に会えるということだけで、ウキウキしている私がいたってことだ。
 
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by nobiko9 | 2009-07-22 20:22 | 恋愛スル


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